夏休みに思う

  花です。

 八月の初めから九月の中旬までは杏林大学の夏休みです。これは日々に勉強に没頭する学生達にとって大変リラックスできる楽しい時期です。しかし、そこに落とし穴があります。突然緊張感がなくなったので私のような女子学生が最も太りやすい時期になります。この時、大学が丘の上に作られているありがたさをつくづく感じております。毎日学校に通うこと自体、大変よいダイエットとなることがわかります。

 

 日本の夏には、各地域は相次いで花火大会が行われます。夏休みが始まって以来私は何回か花火を見ました。夏になると、様々な美しい浴衣が店頭に並べられます。浴衣を選ぶ若い男女の姿を見ると、よくこんな思いがします。真夏のときには、それぞれの地域の祭りや花火大会のおかげで、さびしくないどころかかえって生き生きとさえ感じられます。美しい浴衣は、夏の伝統なイベントを飾っています。このような活動は上の世代から次の世代へ伝えられていきます。日本の文化は、正にこのような伝統を重んじる若者によって伝承されているのでしょう。

 

 

 

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