チェンマイでの食事

パッ・タイ

カオソーイ

学食の様子

 

サワディーカー!
日本のみなさん、いかがお過ごしでしょうか。チェンマイに留学中の両角です。
ところで、みなさんは“タイ料理”と言われた時、何を思い浮かべますか?
きっと、トムヤム・クンや最近話題のタイカレーなどを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、タイには他にもたくさんのおいしい料理があるのです。そこで今日は、私が食べたおいしいタイ料理を紹介しながら、チェンマイでの食生活について書いていきたいと思います。
 
タイの人は家で自炊することがあまりなく、食事はほとんど外食です。理由は、外で食べた方が安くておいしいからです。そのため、タイの屋台やマーケットにはたくさんのご飯屋さんがあり、そこではさまざまな種類の食べ物が食べられます。
留学生の中には、寮の共同キッチンで自炊している学生もいますが、私はタイの習慣にならって(笑)、食事は学校内の学食や近所の屋台、マーケットで食べることがほとんどです。
学食や屋台での食事の値段は20~50バーツ(60~150円)ほどで、その場で食べることもできますし、持ち帰り用の袋に詰めてもらい、家で食べることもできます。
 
それでは私の食べたおいしいタイ料理を二つ紹介したいと思います。
一つ目は、“パッ・タイ”とよばれているタイ風の焼きそばです。麺が米粉でできているため、もちもちとしていて腹持ちがいいです。もやしやエビをトッピングして、レモンをかけて食べるととてもおいしいです。お店によって味がかなり違うので、自分好みの味を探すのもいいかもしれません。
二つ目は、“カオソーイ”とよばれているタイ風カレーラーメンです。二種類の麺が使われており、ゆでた麺の上に揚げた麺がのっています。スープはそれぞれのお店で作ったカレーペーストとココナッツミルクでできており、その中に鶏肉などの具が入っています。タイ料理は辛い物が多いのですが、これはそこまで辛くなく、日本人の口にも合う料理だと思います。
 
今回はかなりポピュラーな料理を紹介しました。他にもタイにはたくさんのおいしい料理があるので、また紹介したいなと思います。
 
 
 

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