お料理教室

みんなとっても上手!

できあがり!

おなかいっぱい

 

สวัสดีค่ะ (サワディーカー)
チェンマイに留学中の両角です。
今タイでは日本料理がとても流行っていて、屋台やフードコートのあちこちで「寿司」や「たこ焼き」などの文字を見かけます。(屋台では本物の日本食とかけ離れていることが多いのですが…) そんな日本食ブームに影響されたのか、International houseに住んでいる中国人の友達に、「日本食の作り方を教えてほしい!」と頼まれ、先日、日本食の料理教室を開きました。笑
 
今回は、友達のリクエストの「巻き寿司」と「肉じゃが」を作りました。ところでみなさんは、チェンマイに対してどんなイメージを持っていますか?きっと、あまり物が豊富にそろっておらず、ましてや日本の物なんて手に入りづらいのでは?というイメージなのではないでしょうか。私もチェンマイに来るまでは、きっと日本のようには暮らせないだろうなと思っていました。しかしチェンマイには、日本で売っている日用品や食品のほとんどが売っているのです。私が特に驚いたのは、あきたこまちが売っていたことです!笑
他にも、キッコーマンの醤油やみりん、味の素など日本の調味料も普通に売っており、日本の味とほとんど変わらない料理を作ることができました。
友達たちは、「本当の日本料理が食べられて嬉しかった!とってもおいしかったよ!」と、とても喜んでくれて、次は中華料理を教えてもらう約束もしました。
 
私が今回の料理教室を行って感じたことは、(今回に限らず海外に行くといつも思うのですが。) どんな国の料理も、その国に行くか、その国の人に作ってもらわないと、本当の味が味わえない!ということです。チェンマイにはたくさんの日本食の屋台がありますが、そのほとんどがタイ人向けの味付けになっていて、本当の日本食を食べるためには、少し高いレストランやショッピングモールに入っているチェーン店などを利用しないと食べられません。またその逆も同じで、タイ現地に住んでいる人たちが食べているタイ料理は、日本ではほとんど食べられないのです。
 
今はチェンマイに住んでいて毎日タイ料理を食べることができますが、そんな日常もずっとは続かないので、一日一日を大切に過ごしたいなと感じました。
 
 
 

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