感動的な体験は〝価値観〟をも変える

ポスターの写真1枚目。夏休み中に全部で2枚作成。メンバーの1人宮崎知里さんと夏休み中一緒に取り組みました!

6代目三遊亭 圓楽一門のお弟子さん! 講演会の後の落語の風景の1コマ!

最後に三遊亭 楽京氏と一緒に写真撮影☆

 こんにちは!総合政策学科・国際政経コース専攻・大川 昌利ゼミナール3年の石黒 陽大です。「ブログ書くの初めて」ですが、よろしくお願いしますm(_)m 今回は、10月12日()の杏園祭1日目に開催された、ゼミ連・杏園祭部会主催の「三遊亭 楽京氏講演会」の様子とこれまでの体験談をお伝えします。

 
 「準備万端でお迎えしなきゃ!」。きっとこの言葉は、杏園祭当日までメンバー全員が頭の中を何度も過っていたと思います。杏林大学のОBということもあり、責任者である私も「〝最高のおもてなし〟を行わないと!」と常に考えていました。そのこともあり、杏園祭開催前日は、良く眠れなかったのをつい昨日のことのように鮮明に覚えています!
 
 杏園祭開催前日に行った事前シミュレーションも無事に終わりそして、杏園祭当日。会場の八王子キャンパスE棟402には、100人弱の来場者が来てくださいました!講演会・落語の2本立てでお送りし、あっという間の2時間弱でした。当日の役割として、私は司会と花束贈呈を無事に果たすことができ、メンバー全員がそれぞれの役割を果たして有終の美を飾ることが出来たと思います!私は講演会が終了したと同時に、思わず「ホッ...」と胸を撫で下ろしました。
 
 振り返れば、メンバーと共に最後まで諦めずに力を合わせて仕事に向き合ったからこそ成功に辿り着いたと思います。6月から毎週火曜日の昼休みに行ったミーティング・夏休み中はポスター作成・ポスターが完成し「ヤッター!」と歓声を上げたのも束の間、すぐに秋セメスタート。スタートと同時にタイムテーブル作成 & マニュアル作成まで最後の最後まで全力で仕事に向き合い続けたと思います。担当の教員である加藤先生・劉先生には非常に感謝しています。最後までメンバーの面倒を見てくださりありがとうございました!困難な場面にも何度も直面しましたが、2週間近く経過した今は「真剣に仕事と向き合って楽しかった!」と胸を張って言えます!同時に「私にもこんな大役が出来るんだ」と成功した瞬間、しみじみ心からそう思いました。
 
 来年度に向けて引継ぎ資料の作成も完了し、後は貴重な残りの大学生活を思いっきりEnjоyし尽すのみです!ゼミ連・杏園祭部会で得た感動的で貴重な体験が私の背中を後押ししてくれる存在であることを願って。

 

 

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