バングラデッシュ発の家電メーカーからの学び

左から2番目が筆者。ウォ―トンのアカッシュさんと副学長のスノードン先生から国際化の大切さを伺いました。

会場となったガーデン丘(食堂)には部屋に入りきらないほどの観客が集まりとても盛況でした!

 こんにちは!総合政策学科・三浦ゼミナール3年の坪内美稚子です。今日は、1022日に大学で開催された第5回グローバルセミナーに参加したので、そのことについて書いてみたいと思います。

 

今回のグローバルセミナーのゲスト講師は、バングラデシュ発の新興メーカーのWaltonの海外マーケティング部長のLokman Hossain Akashさんでした。バングラデシュの電化製品はこの会社の製品がほとんどで、貧困国とは思わせないほど、急成長しています。

 

この会社の教訓の一つに、don't say noという言葉があります 。このNOと言わないという精神がこの会社を飛躍させた一つの理由でもあると思います。また、Waltonの会社運営は5人兄弟で行っているそうで、ご飯も、普段の生活も、ビジネスも全て一緒に行動を共にするそうです。兄弟で経営していることにとてもびっくりしました。

 

講演後、ゲスト講師のAkashさんと直接お話して、ビジネスというのは、難しいことでもあるが面白くもあること。そして、副学長のスノードン先生も仰っていましたが、英語が一番大切だということを改めて実感しました。これからも良い商品を提供し続けて、マーケットを拡大していってほしいと思います。

 

 

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