後輩達へのエール

こんにちは!総合政策学部・伊藤ゼミ4年の長谷川元樹です。今日は、1年生が受講するプレゼミナールで就職体験を話す機会がありましたので、そのことについて書いてみようと思います。

 

私が就職活動をして体験したことを後輩の前で話す事で、自分自身の就職活動を振り返る良い機会になりました。自分自身の就職活動において、甘かった部分、弱かった部分などを再認識することができ、今後社会に出る際には、そのことを活かしていきたいと思いました。


 多くの後輩の前で話すということで、最初は多少緊張しましたが、後輩からすれば親近感もある先輩の体験談ということもあったせいか、皆さんが真剣に聞いてくれていた事が何よりも嬉しかったです。私自身がそうであったように、大学に入学し少しずつ学校にも慣れ、期待に胸を膨らませている中で、その反面どこかに将来に対しての不安などがあることと思いますが、その不安を少しでも先輩として取り除けたような気がしました。


 話の中でも強調しましたが、充実した大学生活を送っていくなかで、「誰にも負けないなにか」を身につける、絶対に諦めないことが内定獲得の鍵だと思います。このことを心の片隅に置きながら、一日一日を大切に過ごすなかで、内面から強くなって欲しいと思いました。
 

今回私が就職活動体験談を話したことが、後輩の学生生活や就職活動に少しでも役立つことを願っています。

 

 

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