チェンマイラム病院

待合室

会計

火傷の薬

 

サワディーカー!

チェンマイに留学中の両角です。
実は先日、駐輪場に停まっていたバイクのマフラーで両ふくらはぎを派手に火傷してしまい、かなり大きな水ぶくれができていたので病院に行ってきました。海外で病院にかかることなんてなかなかないかなと思ったので、今日はチェンマイの病院で感じたことについて話したいと思います。
 
私が通っている病院は、チェンマイラム病院というかなり大きな総合病院です。病院に行くまでは、ちゃんと英語が通じるかどうかとても不安だったのですが、病院に入ってまず目に入ってきた言葉は、なんと「受付」という日本語でした。笑 この病院はチェンマイに滞在している日本人がよく来るらしく、案内板などがタイ語と英語と日本語の表記になっていて、日本語を話せるスタッフもたくさんいるとのことでした。受付で、日本語の通訳を呼びましょうか?と聞かれて、英語の勉強のために迷ったのですが、さすがに病院の専門的な英語がわかるか心配だったので、来てもらうことにしました。通訳の方は日本語がとっても上手で、安心して診察を受けることができました。
 
そして、私が今回一番驚いたことは、受付の看護師さんがご飯を食べながら仕事をしていたことです(しかもかなりにおいのキツイもの…) 。チェンマイでは、レストランのウエイトレスも居酒屋の店員さんも洋服屋の店番の人も、みんな仕事中に携帯電話をいじったり、ご飯やお菓子を食べたりしています。これはチェンマイに来て様々なところで目にしていたのですが、さすがに病院ではそんなことはないだろうと思っていたので、その光景を見たときはかなり衝撃を受けました。日本では絶対にありえないですよね。
 
チェンマイに来てから、文化や習慣など、たくさんの日本との違いを経験してきましたが、仕事中にご飯を食べる、ということだけはどうしても慣れません。笑 しかし、病院のスタッフの人たちはみんな、とても親切に対応してくれて、決して仕事を怠っているという訳ではないのです。
 
留学も残り1カ月半となってしまいました。ここまでが本当にあっという間だったように感じます。でも、まだまだいろいろな経験ができると思うので、最後まで、新しいことにたくさん挑戦していきたいと思います!
 
 
 

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