ホーム >  学生のつぶやき  > 北島ゼミ「HIV検査普及週間」街頭キャンペーンに参加!

私たち北島ゼミナールの2年生4名は、6月3日の午後、渋谷駅ハチ公前付近で開催された『HIV検査普及週間』街頭キャンペーン(エイズ予防財団主催)でHIV/AIDSのパンフレット、コンドーム、HIV検査マップなどが入った予防啓発グッズの配布活動に参加しました。
この配布活動には3つの目的がありました。1つ目は『HIV検査普及期間』(6月1日〜7日)を知ってもらうこと、2つ目は一般層に加え、若者・女性・MSM(男性間性交渉者)にも配慮したHIV予防のメッセージを発信すること、3つ目はHIV検査の受検を促進することです。
私たちを含めた55人のボランティアが力を合わせ、予定していた3000部をわずか2時間で全て配布することができました!

この活動を通して、私は、HIVに対する一般の人々の興味、関心の低さを痛感しました。なかにはHIVに関心を持ち、すすんで質問しにきてくれる人もいましたが、多くの人はこちらから働きかけても反応がなく、予防啓発グッズを受け取ってもらうことが難しい状況にありました。おそらく、こうした人たちにとってHIVは身近なものではなく、自分とは無関係なものと感じているのだと思いました。

HIVは決して他人事ではない、その危険は身近に起こり得るということ。
私は、このことをもっと発信し、世間に広めていかねばならないと切実に感じました。
今後もこうした活動に積極的に参加していきたいと思います。

企業経営学科2年 渡邉壮 2018.6.4.

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