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集まった先生方

 

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この演習の目標

この演習では、法学(岩隈)、経済学(久野)、国際法(川村)、社会福祉学(岡村)の4名の担当者が、各々の視点から正義に関連したトピックについて学生が討論する手助け(時に論敵ともなる)を行い、以下の目標を持って討論の訓練をしています。

  • 様々な社会問題に対する答えは一つでないことを理解し、それ故に議論が必要であることを納得する。
  • 議論の準備・議論自体の技術・プレゼンテーション技法・アセスメントなど、有効な議論の技を磨く。
  • 「正義」を巡る哲学的な議論が、我々が直面する問題の解決に何を指し示すことができるかを考える。
  • 何よりも、失敗を恐れず積極的に発言ができるパッションを養う。

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講義を終えて

  • 正義とは何なのかについて様々な意見が出される、
    とにかく面白い授業(Mくん)。
  • 自ら発表することで積極性が身につく(Sさん)。
  • 少人数で多くの人の意見を聞くことができる(Sさん)。
  • 今までに受けたことがなかった学生主体の授業(Kくん)。
  • 人間について考えさせられる深い授業(Aくん)。
  • 人間的にも成長できる授業(Uくん)。
  • 自分の意見を発表する能力が養える(Tくん)。
  • 一つの授業に4人も先生がいるということが初めてで新鮮(Wくん)。
  • 毎回提示されるテーマがユニーク(Hさん)。
  • 学生と先生、先生同士のやりとりに圧倒されます(Yさん)。
  • 一つの命題に対して議論することで新しい気づきが生まれる。
    また、他者との討論を通じて成長を実感できる(Sくん)。
  •  

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今後のテーマ・展開

これまでに演習で取り上げたテーマとしては、「殺人に正義はあるか?」、「臓器くじの法制化」、「臓器売買の自由化」、「累進課税は正しいのか?」「国防のための徴兵制」などです。今後も様々なテーマについて議論しながら、功利主義、リバタリアニズム、リベラリズム、コミュニタリアニズムなどの「正義論」のエッセンスを学んでいく予定です。

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