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学際演習web講義 2011トップに戻る

政治・経済・社会について考え、意見をいってみる現在の日本における身近な政治、経済、社会問題をテーマとして、本の輪読、報告、ディスカッションの訓練をする。

集まった先生方

経済学 西孝経営学 田中信弘法学 藤原究

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この演習の目標

ディスカッションが苦手だという学生、どうしても引っ込み思案になってしまう学生、心配する必要はない。しゃべり始めると、意外とすぐに慣れてくることに気づくだろう。何はともあれ、やってみることだ。そして、これを今、やっておかないと、就職活動で困ることになる。そうなってからでは遅いのだ。
テキストは「日本の論点」編集部編『27人のすごい議論』、文春新書、2008年を使用する。

  • 本を読んで、内容をまとめ、人前で報告をし、議論をする能力を訓練する。
  • 人の意見を聞いて、整理し、考え、それに対する自分の意見を表明できるようになることを目標とする。

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講義を終えて

  • 皆の意見を聞くことで、さまざまな観点を考えることができる。
    とても考えさせる授業である(S君)
  • 自発的・積極的になれる授業だと思います(U君)
  • この授業だと、自分から発言することが苦でなく、
    楽しんで取り組めます(U君)
  • 学際演習を通じて、自分の意見を人に伝えるのが、
    わりと緊張しなくなりました(Yさん)
  • 自分から発言する機会がある授業は、とてもためになると思う(Aさん)
  • 20人くらいの学生に対し、3名の先生がおられる授業というのははじめての経験です(M君)
  • 毎回の授業テーマが多彩でした(Uさん)
  •  

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今後のテーマ・展開

裁判員に公正な判断は可能か /  ひきこもりに対策はあるか /  性差はなくすほうがよいのか /  学力低下に対策はあるか /  脳死移植をどう考えるべきか /  リサイクルは機能しているか /  日本語は乱れているのか /  日本人アスリートをどう養成するか /  靖国問題とはなにか? /  少子化が経済に与える影響は? /  その他

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