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地域交流は面白い!学生と地域をつなぐ仕組みについて、地域の方々の声も聞きながら、さまざまな角度から考えていきます。

集まった先生方

疫学、地域保健 野山 修高田 京子国際政治 島村 直幸

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この演習の目標

学際演習には、地域交流に関心を持つ学生たちが20名前後、集まりました。自己紹介を通じて明らかになったことは、自治会などの活動を通じて、今でも地域交流に密接に関わる学生も数名いますが、多くの学生たちは、中学・高校で勉学や部活動に忙しくなり、地域とのつながりが途絶えてしまったということでした。

まず、杏林大学のサークル「杏コミュニティーズ」による地域交流のこれまでの試みが紹介されました。次いで、「地域を活性化させるために、地域通貨という手段は有効だろうか」というテーマで、早くもグループ・ディスカッションを行いました。その後、グループ・ディスカッションでお互いにまち自慢を行い、自分たちが住む地域への理解を深める第一歩としました。

また、杏林大学に隣接する若松神社の歴史と地域のお祭りについて、地元の氏子の方からお話を聞くこともできました。今後も、地域の方々から地域交流の歴史と現在について、直接にお話を聞く機会を持つと同時に、学生たちが住む地域について調べ、学生と地域をつなぐ仕組みついて、さまざまな角度から議論を深めていきたいと思います。

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講義を終えて

  • それぞれの地域でさまざまな問題を抱えていたり、さまざまな面白い地域活性の取り組みをしていることがわかり、とても面白いです(Kさん)
  • この学際演習を通じて、大学が所在する宮下町という地域のことを理解できたと思います。また、自分が住む地域の良さや問題点などを考える良い機会となりました(Y君)。
  • この学際演習をとるまでは地域との関わりをあまり意識して行動したことがありませんでしたが、もっと地域との関わりを持つべきだと思いました(S君)。
  • 先生たちが毎週お題を出してくれて、それについてみんなで話し合い、みんなの意見を聞けて、いろいろな勉強になったと思います。これからも、みんなの意見を聞いて、一つでも多く学べたらいいと思います(K君)。
  • アットホームな雰囲気で楽しめます(H君)。
  • 宮下町の地域の歴史のことや、他の学生たちの地域のことなど、他の授業では学べない内容なので面白いと思います(S君)。
  • この学際演習を通じて、若い世代がお祭りに参加することの大切さを学びました。また、そうすることで、地域の活性化にもつながると思います(O君)。
  • 学際演習は、自ら意見を発言する場なので、これを機会に人とのコミュニケーションの能力を身につけたい(K君)。
  • 地域交流について、若者が忙しい社会の中でどのようにコミュニケーションを図るのかがわかりました(W君)。
  • これまでの学際演習を通じて、町おこしは若者の町離れのため、新たな発展はなかなか見込めないと思いました。だからこそ、これからの学際演習を通じてどのようにいけば改善できるのかを考えていきたいと思います(Y君)。
  • 地域交流に参加する若者が少ないことが問題だとわかりました。私自身も大学の授業や部活動でなかなか参加できずにいます。しかし、どうやって地域交流に参加しようかと考えている人が多いことがわかりました(A君)。
  • 日本の歴史や、今自分が住んでいる地域の歴史について学ぶことができました。他の講義では学べない内容なので、とても興味深いです(Fさん)。
  • 地域の人の話を聞いて、やっぱり今の若い世代の人たちは、地域に関わることが難しいのではないかと感じました。次の世代に期待して、小学生あたりから親が子どもをお祭りに連れていくとか、地域とのつながりを早い段階から持たせていく必要があると思います(A君)。
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今後のテーマ・展開

今後の演習の展開としては、さまざまな事例や地域のことを学びながら、なぜ地域と交流するのか、また、どんな仕組みの下で交流するとうまくいくのかについて、学生たちが考え続けることが大事だと思います。

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