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企業の役割を考える企業のあり方について、今回は東電をテーマとして、経営、法律、政治、経済の視点から考えていきます

集まった先生方

糟谷 崇木暮 健太郎伊藤 敦司中村 周史

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この演習の目標

現在の企業(法人)の活動範囲は非常に多様になっています。これまでは企業の境界を「所有権」で定義することが基本的な考え方でしたが、この考え方では情報産業やNPO・NGOなど、企業を取り巻く新しい状況をうまく説明することができなくなっています。この演習では、現在の企業をどのような制度として捉えるかについて、経営・法律・政治・経済の視点から議論していきます。

最初のテーマとして、東京電力をとり上げ、さまざまな視点から企業活動を捉えることを目指しています。担当教員の分野ごとに学生のグループをつくり、第1回目の発表を終えたところです。

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講義を終えて

  • 「政府の失敗」について詳しく調べることができた。電力会社の独占の問題を調べてみたところ、理由や仕組みなどもわかり、とても面白かった。(4セメ・Kさん)
  • 東電の株式について、とてもわかりやすかった。現在、東電の賠償問題について調べているが、発表の方法なども参考になった。(4セメ・Yさん)
  • 太陽光発電について、よく理解できた。太陽光パネルの設置コストをもっと安くして、政府からの後押しがあれば、日本でも設置数が増えるのではと感じた。(4セメ・Hさん)
  • 普段あまり関わることのない人たちと、互いの意見を述べて、調べてきたことをまとめることは面白かったし、また難しくもあった。(4セメ・Nさん)
  • 学生の発表だけはなく、先生方の話も参考になった。発表の準備は、自分たちの発表をより深く理解し、質問に対しても返答できるようにしなければと感じた。(6セメ・Oさん)
  • グループで調べたり、発表したりする授業がなかったので、とても新鮮だなと思いました。先生方が4人もいるので、質問もでき、アドバイスももらえて頼もしかった。(6セメ・Oさん)
  • プレゼンの仕方、レジュメの作成やパワーポイントの効果的な使い方など、社会にでてからも使える内容だと思った。準備の段階では、必要な情報を見分けることが難しかった。(4セメ・Hさん)
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今後のテーマ・展開

第1回目の発表を終えて、新たなテーマが挙がりました。電力の自由化や、企業の賠償責任問題、あるいは再生可能エネルギーなど、さらにグループで調べていき、最終プレゼンに向けた準備を進めていきたいと思います。

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