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企業の役割を考える企業のあり方について、今回は東電をテーマとして、経営、法律、政治、経済の視点から考えていきます

集まった先生方

松田和晃内藤高雄藤原究荒井将志

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この演習の目標

制度の形成に関して、各方面から多角的に検討、理解し、報告することを到達目標とする。
現在、各国はそれぞれ様々な制度を形成している。そしてこれらの制度は、その国の法的、経済的、社会的環境や、思想、哲学的背景、風土、文化などと密接に関係している。本演習では各国独自の制度の形成に関して、政治・歴史、法律、経営、会計の各方面から多角的に検討を加えてゆく。

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講義を終えて

  • 四人の先生のそれぞれ異なる専門分野の話は、どの分野の話でも、他の分野の考え方も聞けてとても勉強になる。例えば、会計の話をしても“経営学から見たら〜”とか、“法から見たら〜”というように1つの授業でたくさんの知識を得られてとても良いと思う(Nさん)
  • 四人の先生からそれぞれの専門分野の話が聞けて、とても新鮮で、いつも楽しく授業を受けています(Yさん)
  • 異なる分野の授業や講義が受けられ、タメになる。今後も勉強したい(K君)
  • 興味をもつことで授業への意識が変わった(T君)
  • 様々な分野を専門にする先生が授業をしてくれるので、簿記関連から文化遺産、都市といった分野を広い視野で見ることができて、タメになった。また、少人数なので全員の意見を聞けると言うことも良い(Kさん)
  • 法律、企業、経済など様々な分野について勉強になった。普段の授業では学べない分野が学べて良かった(Yさん)
  • 外国と日本の制度の違いの差はどこから来たのだろうか(F君)
  • 学際演習の授業を通して、会計の歴史や都市計画のことについて知ることができた(Mさん)
  • ひとつの授業で各先生が教えてもらう内容はとても自分のためになる内容が多い(A君)
  • 毎回各担当の先生が用意した講義内容が変わるのでおもしろいと思う。また、各先生の問題に対するコメントや考えも興味深い(T君)
  • テーマが興味深く、参加できてとても楽しい(K君)
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今後のテーマ・展開

これまで扱ったテーマは、文化財保護の歩み、会計制度の国際的統合、特許制度、婚姻制度、戸籍制度、都市と法制度、グローバル化と国際標準化、などです。今後も、国際的な制度の違いを題材として取り上げながら、学生には制度について多面的な視点で考えてもらいたいと思います。

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