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学際演習web講義 2012

この演習では、社会科学に関する事項について、各学生がそれぞれ関心のあるテーマを設定し、調べ、得られた知見や情報を整理してレジュメとしてまとめ、指導教員と他の学生の前で発表し、質疑応答しています。その目標は前文にある6つの能力と技術を涵養し身につけることですが、他の学生の発表に対する質疑と発表者の応答のやりとりは、討論の技術を身につけることになっているばかりでなく、さまざまな分野の知識を広め深めることにもなっています。
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  1. 人前で自分の意見を言うことができるようになる。
  2. 人の意見を聞いて、ディスカッションができるようになる。
  3. 見やすいレジュメを作成できるようになる。
  4. 本の内容について、適切に報告ができるようになる。
  5. さまざまな問題について、いろいろな角度から考えられるようになる。
(演習の目標より)
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タバコとファーストフードをテーマに本物のディベート力を身に着ける
この演習では、健康科学、国際政治、マーケティングを専門とする教員の指導のもと、正しいディベートの方法を実践し体得することを目的としています。ディベートは単なる意見の言い合いではなく、ある論題に対して肯定派と否定派に分かれて、ルールに則ってチームの意見を展開し、最後に第3者が優劣を判定するものです。今年は『八王子市は公共空間を全面禁煙にするべきである』『子供たちがみるテレビ番組内でのファーストフードの広告を禁止すべきである』という論題を取り上げました。
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学園祭で模擬店を経営する
この授業では、経営学、会計学、法学(会社法)などを専門とする教員による指導のもと、学園祭で模擬店を出店し、経営することを目的としています。学生たちは、企画から運営にいたるまで主体的に関与します。この授業を通じて、模擬店経営という実践を通じて、経営や会計の知識、あるいは会社組織とは何かを学んでいきます。
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東日本大震災とボランティアを考える
東日本大震災とボランティア活動について、履修学生の報告と討論を中心に進めます。この演習への参加を通じて、履修学生がボランティアについての正確な知識と判断力を身につけ、自分に何ができるのか、何をするべきなのか、を考えます。実際の演習では、東日本大震災の被災地復興のために私たちに一体何ができるのか、また、被災地でのボランティア活動のあり方を、グループ・ディスカッションやロールプレイングを通じて考えました。
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