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学際演習web講義 2012トップに戻る

27人のすごい議論

  1. 人前で自分の意見を言うことができるようになる。
  2. 人の意見を聞いて、ディスカッションができるようになる。
  3. 見やすいレジュメを作成できるようになる。
  4. 本の内容について、適切に報告ができるようになる。
  5. さまざまな問題について、いろいろな角度から考えられるようになる。

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「日本の論点」編集部編『27人のすごい議論』文藝春秋、2008年、を用いて、現在の日本を巡るさまざまな議論を取り上げ、報告者による報告が行われ、それに基づいて全体のディスカッションを行っている。
また、毎回用意される記入シートに基づいて、本の論点の整理や、内容に関する自分の考えをまとめる作業も行われる。併せて、レジュメの作成や報告の態度等についても、教員から指導が行われる。

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  • 私はディベートに対する苦手意識を無くすために履修しましたが、その他にもレジュメの作成方法や発表上での工夫も学ぶことが出来、毎回の授業で様々な発見があります。(Yさん)
  • 一つの題材を元に、意見を出し合うことで様々な視点からのディスカッションを行えるためになる授業です。(Nくん)
  • 様々な社会問題を扱った一冊の本から議論を展開していく授業です。(Nさん)
  • 講義に取り組む度に進んで発言することができる実感があり、学年に関係なく議論できることは普段の授業と違ってやり甲斐がある。(Hくん)
  • 私達の学際演習では、毎週一つのテーマについて先生を交えて全員で討論しています。専門分野の異なった先生方の意見はとても興味深く、また学生の発言に対する意見も様々です。このように学生と先生方の意見交換や他の学生の意見を聞くことで、自分の価値観や考え方の幅を広げることが出来ます。(Oくん)

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田中 信弘 教授
経営学 コーポレート・ガバナンス、CSRおよびCSRレポーティング

西 孝 教授
経済学 国際マクロ経済学、国際通貨制度

荒井 将志 講師
経営学 国際経営論、イノベーション・マネジメント

半田 英俊 講師
政治学 日本政治史、日本行政史

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ユニークな実践教育と、特色ある講座が特徴の総合政策学部、中でも学際演習は専門の異なる複数の教員(2〜3名程度)によって運営される少人数の演習授業です。授業では、特定の学問分野からではなく、多角的な視点からテーマが論じられるという魅力があります。

総合政策学部の「学びの特色」

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