search

Menu

大学ホーム>総合政策学部>体感、「学際演習」!>学生による座談会

学生による座談会

座談会の参加者

多角的な視野が身について、苦手も克服できる、総合政策学科。

目良「入学前は正直言って、何が勉強したいのか分かりませんでした。それなら、総合政策学科に入れば何でもできるだろうと思ったのが、杏林大学のこの学部学科を選んだ理由です。高校時代に色々な大学の授業内容をパンフレットで調べていたので、総合政策学部が、国際政治や経済、法律、経営、環境、福祉と、あらゆる視点から学べる学部であることは知っていました」

菅沼「以前はニュースをみてもまったく理解できず、みるのも避けるほどでした。このまま社会に出たらマズイ、と思ったことが、大学で政治を学び始めた動機です。話すことも苦手なので、ディベート(一定ルールの下に議論するゲーム)で議論する能力を磨きたいとも思っています。」

目良「総合政策学部には総合政策学科と企業経営学科があり、どちらか決めて受験しますが、入学後の転学科も可能です。1年生の基礎教養教育が徹底しているから、入学後に改めて気づいた自分の興味に合わせて、学びを進めていけます。」

一つの問題にいくつも視点が生まれる学問の際=“学際”演習が面白い。

目良「総合政策の魅力は2年生からの“学際”です。一つの問題を国際政治や経済、法律、経営など、様々な視点から分析する興味深い勉強です。専門の違う先生方の熱い議論は本当に面白いですね。」

菅沼「2年生のゼミでやったディベートのテーマの一つが、「廃屋の解体費を国が出すべきか否か」でした。僕は国が出すべきという肯定側に立って、廃屋が犯罪の拠点になるおそれなどを根拠に討論に挑みました。否定側に、莫大な費用や時間、土地権利の問題を根拠に反駁され、結果的には負けてしまったのですが、『論理的に考えて話す力』が身につきます。」

目良「このディベートの手法は学際にとても近いと思いますね。様々な判断基準や利害、そこに人の感情も絡まって、ディベートすることは本当にエキサイティングでした。ディベート等の活動を通して厚みのある人間に成長できると思っています。」

菅沼「ゼミの夏合宿は、『オリンピックの東京誘致』がテーマでした。タイムリーなテーマだったので臨場感を持って取り組めました。」

目良「僕らの合宿では、江戸時代の裁判や刑法を取り上げました。量刑は誰が決めていたのか、刑法や判例集の在り方など、今と昔の違いも理解できて、勉強しながらワクワクもしましたね。」

ゼミで勉強のスイッチが入った。人生で一番一生懸命学んでいます。

美山「親が会社経営をしている影響もあり、会計に興味がありました。履歴書に書ける資格が取れることも、この学科を選んだ理由です。簿記の資格を取れば就職に有利と考えての戦略的な進学です。(笑)」

風間「私は、高校時代に学習塾で経理のアルバイトをしていたことで、会計の魅力にはまりました。そこで、会計が徹底的に学べる経営会計コースを選択しました。このコースで会計学がもっと好きになってきました。」

美山「総合政策学科も面白そうだけど、僕は資格を第一に考えるので、企業経営学科を選んでよかったと思います。簿記を始めたのは2年からです。やってみたら楽しくて、3年生の間に2級も取る意気込みです。それほど勉強好きではなかった僕が、ゼミに入ったらスイッチが入っちゃったんですよ。今はとにかく勉強をするのが楽しくて仕様がないです。」

1 2 >>
このページのトップへ

PAGE TOP