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学生による座談会

座談会の参加者

仲間同士が切磋琢磨する環境で知識も深まり、人との距離も縮まる。

美山「ゼミは少人数で、簿記やCOBOL(事務処理用に開発されたコンピュータプログラム)を勉強しています。計算は個人作業ですが、分からないことは何でもすぐに先生に質問できます。とても分かりやすく教えくださいますので、勉強のモチベーションがさらに上がります」

風間「黙々と計算して最後にバシッと数字が合った時は、ガッツポーズをするほど快感。簿記2級の取得もがんばります。」

美山「ゼミには夏合宿があって、各班に分かれて事前に調べた会計計算結果を発表し合いました。課題は各班ごとに異なるので、一つの発表にみんなでコメントを出し合うことも勉強になります。その点はディベートの要素もちょっとありますね。」

風間「発表は長時間にわたるので辛い点もありますが、みんなでやるからやっぱり楽しい。寝泊りを共にしたぶん仲良くなり、終わってみたら仲間の距離がグッと縮まっていました。」

知識のみならず人間力も養えるから、ゼミは2 年生から取ったほうがいい。

目良「総合政策学部では、2年からゼミに入れます。他大学では3年からが一般的ですよね。これも総合政策の魅力の1つだと思います。1年のプレゼミナールでは、積極的に先生にやりたいことを相談するといいですよ。」

美山「僕も2年からのゼミを強く勧めます。なぜなら、僕自身がゼミで勉強のスイッチが入ったから。早い時期に相談できる先生と出会うことが大切です。」

菅沼「人前で自分の意見を話せるようになったし、ニュースも面白くなりました。大学時代にやり遂げたかったことが、ゼミを通して早くも実現しつつあります。」

風間「ゼミで養う人間力や人間関係の構築力は、社会に出てから必ず役立つと思います」

入学時に思い描いていたこと、資格や知識の習得が形になってきた。

美山「将来は、簿記の資格を活かした仕事に就きたいし、宅建の資格も取ろうと現在勉強中です。今の時代を見据えた必要な資格を一つずつ身につけ、自分磨きをしていきます。」

風間「卒業後は、会計公認士の事務所などで働きたいと思っています。」

目良「僕は政治学の研究者を目指したいと考えています。」

菅沼「行政学とディベートで知識と経験を深め、資格はFP(ファイナンシャル・プランナー)取得が目標。総合政策学で社会人としての基礎をしっかりと身につけたいですね。」

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