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大学ホーム総合政策学部教員紹介・オフィスアワー教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 高坂 宏一
教員名フリガナ タカサカ コウイチ
職位 教授
役職・委員(大学) 国際協力研究科国際医療協力専攻教務担当、中期計画実行委員会大学院整備部会長
所属 総合政策学部、国際協力研究科
研究テーマ・分野 Population ecology(人口生態学)、特に出生力に関する研究
専門分野(大学院) 人類生態学
担当科目(学部) ヒューマンエコロジーI、ヒューマンエコロジーII(人口学)、国際保健学、学際演習I・II、基礎演習、演習I・II(ゼミ)、卒業研究(ゼミ)
担当科目(大学院) 人類生態学特論、論文指導I・II‐1・II‐2・III‐1・III‐2、人類生態学演習I・II・III
略歴 1976年 東京大学医学部保健学科卒。同大学院、杏林大学保健学部助手、講師、助教授を経て1990年教授。
2001年 杏林大学社会科学部(現総合政策学部)教授。
インドネシア人類生態学調査(1978〜1979、1983〜1984、1992)、ボリビア人類生態学調査(1987、1988)、その他パプアニューギニア(1991)、トンガ(2001)、ラオス(2006)の短期調査、千嘉代子賞(1993)など。
所有する学位 保健衛生学士、保健学修士、保健学博士
論文・著書等を含む
主要研究業績
・『人類生態学』東京大学出版会、2002.(共著)
・『衛生学・公衆衛生学』医歯薬出版、2005.(共著)
・『食と栄養の生態学』放送大学教育振興会、1991.(分担執筆)
・『人類学―ヒトの科学―』垣内出版、1989.(分担執筆)
・『健康とは何か』(分担執筆)新興医学出版、    1987.
・『死の技法―在宅死に見る礼節・死生観―』ミネルヴァ書房、2008.(分担執筆)
・『貿易・開発と環境問題―国際環境政策の焦点―』文眞堂、2008. (分担執筆)
・『Health Ecology in Indonesia』Gyosei Corp., 1988. (分担執筆)
・「Postpartum amnenorrhea, waiting time to conception, and prevalence of pregnancy of women in a Sundanese agricultural community Human Biology, Vol.58(6), 1986.
・「Daily travel of Sundanese mothers in an
agricultural community of West Java: Evidence of restriction by childcare」(単著)Journal of Human Ergology, vol.15, 1986.
・「西ジャワ・スンダ農村婦人の出産後の無月経期間」東南アジア研究、26巻1号.(単著)
・「日本とスウェーデンの人口高齢化―異なる歴史過  程の比較から 見えてくるもの」比較日本文化研
究、第11号.(単著)
・「アンデス高地におけるスウォドリングについての試論―文化的適応の 視点から―」杏林社会科学研第24巻第4号.(単著)他
所属学会 日本民族衛生学会、日本人口学会、日本オセアニア学会、生態人類学会他
公的な委員会等の
役員・委員歴
日本高等教育評価機構評価員(2005〜)、大学基準協会評価委員(2006〜2009),日本私立大学協会教育学術充実協議会委員(1991〜2001)
学外活動 日本民族衛生学会会長(2008年)、第73回日本民族衛生学会総会大会長(2008年10月26、27日)、『民族衛生』編集委員(2002年1月〜2005年12月)、『人口学研究』編集委員(2004〜2008)、日本オセアニア学界賞選考委員(2007、2008)、日本民族衛生学会評議員(1991〜)・幹事(2004〜)など。
メールアドレス takasaka@rr.iij4u.or.jp
ひとことメッセージ 学部生へ:充実した大学生活を送るために欠かせないことは、大いに勉強することです。
大学院生へ:修士論文・博士論文を成すための研究に専心する時間を充分に確保して下さい。
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