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大学ホーム総合政策学部教員紹介・オフィスアワー教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 川村 真理
教員名フリガナ カワムラ マリ
職位 准教授
所属 総合政策学部
研究テーマ・分野 国際法 特に難民法、人権法、人道法、国際機構法(UN)関連分野
専門分野(大学院) 国際法
担当科目(学部) 国際法I・II、国際協力論・グローバル社会と国際協力(外国語学部)・グローバルシチズンシップ論(外国語学部)、国際機構論、プレゼミナール、基礎演習、演習、卒業研究、学際演習
担当科目(大学院) 博士前期:国際法特論A・B、論文指導I・II・III 博士後期:国際法論
兼務・兼担
(学部・研究科)
国際協力研究科
略歴 1987年神戸女学院大学卒業 日本通運株式会社入社
1997年神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程入学
1999年神戸大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了、博士後期課程進学
2003年神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了  博士(法学)取得
2003-2004年ジュネーブ国際問題高等研究所研究員
2004-2005年名古屋大学大学院国際開発研究科非常勤講師
2005年-杏林大学総合政策学部講師
2005年-2007年和洋女子大学人文学部非常勤講師
2007年-杏林大学大学院国際協力研究科兼務
2008年-杏林大学総合政策学部准教授
2012年-2013年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科非常勤講師
2013年-2015年東京女子大学大学非常勤講師
所有する学位 博士(法学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
<単著>
『難民の国際的保護』現代人文社 2003
『難民の国際的保護』POD版 現代人文社・三省堂・アマゾン 2017
<共著>
『人間の安全保障:世界危機への挑戦』東信堂 2004
『アジア・太平洋人権レビュー2006 人身売買の撤廃と被害者支援に向けた取り組み』現代人文社 2006
『入門社会のしくみ』第2版 丸善 2010
『普遍的国際社会への法の挑戦ー芹田健太郎先生古稀記念』信山社 2013
『国際関係の論点ーグローバル・ガバナンスの視点からー』文眞堂 2015
『グローバル・エコノミーの論点ー世界経済の変化を読む』文眞堂 2016
<学術論文>
「欧州国籍条約における国家承継と無国籍の防止」国際協力論集第7巻第2号 1999
「オランダの平等待遇法の実効性」国際人権第14号 2003
「拷問等禁止条約第3条における送還禁止基準」社会科学研究第21巻第1号 2005
「アメリカの「対テロ戦争」と拷問禁止規範」社会科学研究第22巻第3号 2006
「人道支援におけるパートナーシップとアカウンタビリティーUNHCRの活動を中心にー」社会科学研究第23巻4号 2008
「国連難民高等弁務官事務所の国際的保護機能の変容」杏林社会科学研究第29巻第3号 2013
「災害サイクルに関連する国際法規範の新展開」杏林社会科学研究第31巻第4号 2016
「外国における人権侵害とノン・ルフールマン原則ー難民法・人権法の適用範囲と実効性ー」杏林社会科学研究第32巻第4号 2017
<書評論文>
「国際的保護と現代国際法構造」国際法外交雑誌第105巻第3号 2006
<判例紹介>
「付き添いのない未成年者の収容・退去強制と家族再統合ーマィエカ対ベルギー事件」国際人権第18号2007
「無国籍者の退去強制」TKCローライブラリー速報判例解説 2010
「無国籍者の退去強制」速報判例解説Vol.7 日本評論社 2010
「非正規移住者およびその子の在留特別許可申請権と退去強制取消」国際人権第22号 2011
「退去強制における送還先の違法」『ジュリスト平成28年重要判例解説』有斐閣 2017
<書評>
宮川成雄編著「外国人法とローヤリング」法学セミナー610号 2005
島田征夫編著「国内避難民と国際法」国際人権第17号 2006
<翻訳>
ディエゴ・ロゼロ著「人権と難民:近年の発展」国際人権第13号 2002
<その他>
「座長コメント」国際人権 27号 2016(共著)
「外国における人権侵害とノン・ルフールマン原則ー難民法・人権法の適用範囲と実効性ー」国際法外交雑誌第115巻第3号 2016
所属学会 国際法学会、世界法学会、日本国際連合学会、国際人権法学会、国際法協会日本支部
メールアドレス kawamari (@のあとks.kyorin-u.ac.jpを入力してください)
ひとことメッセージ 私たちは世界中の人々とつながって生き、生かされています。多様な生き方を受け入れ尊重し、各々が個性を発揮し、共に生きていく平和な社会をつくるにはどのように考え行動していくのか、皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。
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