search

Menu

大学ホーム総合政策学部教員紹介・オフィスアワー教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 三浦 秀之
教員名フリガナ ミウラ ヒデユキ
職位 准教授
役職・委員(大学) 教務委員
所属 総合政策学部
研究テーマ・分野 国際政治経済学、通商政策論、アジア太平洋地域の国際関係
担当科目(学部) 国際政治経済学、国際関係論II、国際投資論、Introduction to International Relationsなど
略歴 【学歴】
2006年 上智大学比較文化学部
2008年 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修士課程修了
2010年 英国ウォーリック大学CSGR客員研究生
2011年 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程修了

【研究歴】
2008年〜2010年 アジア開発銀行研究所研究員
2011年〜2012年 早稲田大学アジア太平洋研究センター助手
2011年〜2012年 早稲田大学グローバルCOEプログラムアジア地域統合のための世界的人材育成拠点 シニア・フェロー
2012年〜2017年 杏林大学総合政策学部専任講師
2015年〜現在  日本国際問題研究所若手客員研究員
2017年〜現在  杏林大学総合政策学部准教授
所有する学位 博士(学術)
論文・著書等を含む
主要研究業績
2010年以降の業績
【論文】
・「農産物貿易自由化をめぐる政策意思決定システムの変遷−自民党政権下の変化に注目して」『法政論叢』第47巻第1号、2010年、18-46頁。
・「APECのEVSL協議過程と日本の対応」『アジア太平洋研究科論集』20号、2011年、101-125頁。
・「日タイ経済連携協定における農産物の扱い」『アジア太平洋討究』17号、2011年、77頁-96頁。
・「ウルグアイ・ラウンドにおける日本の対応」『法政論叢』第48号第2巻、2012年。
・「民主党政権における国内政策意思決定システム−TPPをめぐる政策過程をケースとして」『アジア太平洋討究』18号、2012年。
・「APECにおける貿易自由化の規範的変遷 ‐「対話の場」から「交渉の場」へ」『杏林社会科学研究Vol.28』、2012年。
・「TPPと日本への高度人材の移動をめぐる政策課題」『21世紀政策研究所プロジェクト報告書』、2013年。
・「外国人高度人材の日本への移動をめぐる一考察」『杏林社会科学研究Vol.29』、2013年。

【著書】
・「日本のTPP参加決定過程」『日本のTPP戦略:課題と展望』馬田啓一・浦田秀次郎・木村福成(編)、第9章、文眞堂、2012年(共著:寺田貴)。
・「アジア域内の貿易と投資」『アジア地域経済統合』浦田秀次郎・栗田匡相(編)、第1章、勁草書房、2012年(共著:浦田秀次郎)。
・「4.1アジア地域経済統合」『アジア地域統合学総説と資料』天児慧・松岡俊二・平川幸子・堀内賢志編、勁草書房、2013年。
・「TPPとRCEP:米中の相克と日本」『通商戦略の論点』馬田啓一・木村福成編、文眞堂、近刊。

【書評】
・'Book Review Essay: Vinod K Aggarwal and Seungjoo Lee, eds,. Trade Policy in the Asia Pacific; The Role of Ideas, Interests, and Domestic Institutions, New York, Springer, 2011' "Asian Integration Review" Vol.4, pp.110-114, March 2012.

【翻訳】
・「「剣」および「鞘」としての封じ込め政策の効用」ジョージ・シャンボー、リチャード・マシュー(著)『国際安全保障』第39巻第4号、2012年3月。
・『米国の研究者が書いたTPPがよくわかる本』浦田秀次郎監訳、前野高章訳、日本経済新聞出版社、2013年。
所属学会 International Studies Association, Asian Studies Association, 国際政治学会、アジア政経学会、国際経済学会、日本法政学会
学外活動 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科非常勤講師、早稲田大学アジア太平洋研究センター特別研究員、東海大学教養学部非常勤講師
メールアドレス hideyuki.miura@ks.kyorin-u.ac.jp
このページのトップへ

PAGE TOP