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大学ホーム 総合政策学部 教員活動・著書・業績等紹介 青木健・馬田啓一 編著 『グローバリゼーションと日本経済』

教員活動・著書・業績等紹介

青木健・馬田啓一 編著 『グローバリゼーションと日本経済』

著者:青木健・馬田啓一編著
出版社:文眞堂
定価:2,900円+税
発効日:2010年3月30日
ISBN:978-4-8309-4662-2

グローバリゼーションの危険性が指摘されるなか、日本経済のグローバル化はもはや不可逆の流れである。日本はその負の側面にも十分に目配りしながら、グローバル化を通じて世界経済のダイナミズムを自らの内に取り組んでいくしかない。未曾有の世界金融・経済危機、加速する東アジア統合化、深刻化する地球環境問題などに対して、日本はどのように対応すべきなのか。3部14章から構成される本書は、日本経済が直面しているグローバル化の新たな問題点と課題について、杏林大学総合政策学部のスタッフ8名が学外研究者の協力を得て行った研究プロジェクトの成果である。

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