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教員紹介

項 目 内 容
教員名 菰田 照子
フリガナ コモダ テルコ
職 位 講師
役職・委員(大学) 担任(臨床検査技術学科2年)、入試作業委員
所属研究室 臨床検査学分野
研究テーマ・分野 Chlamydia感染症の診断法開発および標準化                性器クラミジア感染症の持続・潜伏機構の解明
担当科目(学部) 一般検査学、一般検査学実習、医動物学(分担)、医動物検査学実習(分担)、臨床検査基礎実習(分担)、専門実験・実習手法(分担)、総合医療演習II(分担)、臨床病態学II(分担)、感染症制御系特別演習、卒業研究
担当科目(大学院) 感染症バイオセーフティ学、細胞内寄生体学(分担)
略 歴 1991年〜 杏林大学保健学部助手(生化学、公衆衛生学、臨床検査学)
2008年〜  保健学部講師(臨床検査学)

2005年 日本臨床衛生検査技師会学術奨励賞受賞
2010年 日本臨床衛生検査技師会学術奨励優秀論文賞受賞
所有する学位 博士(保健学)(杏林大学)
所有する資格 臨床検査技師免許
バイオセーフティ主任管理者(BMSA認定)
主要研究業績 I. 口演
1)菰田照子,毎田昇平,元 文綺,坂内久一:Chlamydophila pneumoniaeに高い感受性を示すHL細胞の由来について.第34回日本クラミジア研究会学術集会,東京,平成28年9月24日.
2)坂内久一,菰田照子:長期フォローアップC. trachomatis感染患者血清の抗体推移とImmune blot像のchromatogramとの関連について.第34回日本クラミジア研究会学術集会,東京,平成28年9月24日.
3)Teruko Komoda, Shohei Maida, Miki Gen, Minami Sato, Ami Uchida, Hisaichi Bannai : Studies of isolation methods for diagnosis of Chlamydophila pneumoniae infections. - approach for establishing a standardized method -. The 32nd World Congress of Biomedical Laboratory Science, Kobe, Sept. 1-4, 2016.
4) 元 文綺,菰田照子,坂内久一:Chlamydophila pneumoniae分離のための高度感受性HL細胞のクローニング.第32回日本クラミジア研究会学術集会, 京都, 平成26年9月27日.
5) 坂内久一,菰田照子:性器クラミジア感染症に続く上向性感染の活動指標の検索.第20回日本未病システム学会学術総会, 東京, 平成25年11月9-10日.
6) T. KOMODA, T. OSHIMA1, H. BANNAI(1 Meiji Corp. Ltd): Comparison of the immunochromatogram patterns described by scanning of immunochromato-reader for serodiagnosis of Chlamydia trachomatis infections. 112th General Meeting, American Society for Microbiology, San Francisco,USA, Jun. 16-19, 2012.
7) 坂内久一,菰田照子,大島俊文1,岩田 敏2,秋田博伸3,佐藤吉壮4,本村龍太郎5,砂川慶介6 (1明治乳業株式会社,2慶応大学医学部感染制御センター,3聖マリアンナ医大横浜市西部病院・小児科,4富士重工業健康保険組合総合太田病院・小児科,5もとむら産婦人科医院, 6北里大学生命科学研究所): イムノクロマトリーダーを用いたChlamydia trachomatis感染症患者血清のimmunoblot像の継時的推移およびバンド間の関係について.第59回日本感染症学会東日本地方会,東京,平成22年10月22日.
8) 坂内久一,菰田照子:Chlamydia trachomatis感染症患者血清のimmunoblot像の継時的推移およびバンド間の関係について−イムノクロマトリーダーによる解析−.第78回日本細菌学会北海道支部総会・第28回日本クラミジア研究会合同学術集会,北海道,平成22年9月4日.
9) 坂内久一,菰田照子,藤 明穂,大島俊文1(1明治乳業株式会社):未病検査法としての抗Chlamydia trachomatis抗体測定の意義.第16回日本未病システム学会総会,大阪,平成21年11月1日.
10) 菰田照子:臨床検査学−尿から得られる情報とは−.八王子学園都市大学 いちょう塾,八王子,平成21年8月24,31日.
11) 菰田照子,藤 明穂,森田耕司1,坂内久一 (1保健学部臨床微生物):女性生殖器系細胞におけるChlamydia trachomatisの増殖性と薬剤効果測定.第58回日本医学検査学会,横浜,平成21年7月31日.
12) 坂内久一,菰田照子,大島俊文1,岩田 敏2,秋田博伸3,佐藤吉壮4,本村龍太郎5,砂川慶介6 (1明治乳業株式会社,2国立病院東京医療センター・小児科,3聖マリアンナ医大横浜市西部病院・小児科, 4富士重工業健康保険組合総合太田病院・小児科, 5もとむら産婦人科医院, 6北里大学北里生命科学研究所・感染症学):感染症患者血清のwestern blot像のパターン分析 −Chlamydia感染症を中心として−.第26回日本感染症学会総会,東京,平成21年4月23,24日.
13) 菰田照子:バイオセーフティの現場から−医療系学生へのバイオセーフティ教育−.第11回バイオセーフティ技術認定更新研修会,東京,平成21年3月6日.
14) 坂内久一,菰田照子,藤 明穂,大島俊文1,芦田 愛1,岩田 敏2,秋田博伸3,本村龍太郎4 (1明治乳業株式会社, 2国立病院機構東京医療センタ-・小児科, 3聖マリアンナ医科大横浜市西部病院・小児科,4もとむら産婦人科医院):クラミジア・トラコマチスwestern blot像の定量化の試み.第26回日本クラミジア研究会・第15回リケッチア研究会合同学術集会,岐阜,平成20年11月1,2日.
15) T. Komoda, A. Fuji, H. Bannai, H. Akita1, S. Iwata2, Y. Sato3, K. Sunakawa4 (1 St. - Marianna Univ. Sch. of Med. Yokohama City Seibu Hosp., 2 Natl. Tokyo Med. Ctr., 3 Ota Fuji Heavy Industry Hosp., 4 Kitasato Inst. for Life Sci., Kitasato Univ.): Comparison of Chlamydia growth in three different strains of female tissue culture cells. 108th General Meeting, American Society for Microbiology, Boston, USA, Jun. 1-5, 2008.
 
II. 論文・著書・その他
1)(検査担当)Y Sasaoka et al. Neonatal apnea with Chlamydia pneumoniae infection. Pediatrics International:111-112,2017.
2) 菰田照子(分担執筆):微生物検査.クラミジアの染色.最新染色法のすべて.水口國雄ほか編.東京,医歯薬出版,2011.p.358-359.
3) 菰田照子,藤 明穂,森田耕司1,坂内久一:女性生殖器系細胞におけるChlamydia trachomatisの増殖性と薬剤効果測定.医学検査58(11):1198-1203,2009.
4) Komoda T: Kinetic study of antibodies (IgG,IgA) to Chlamydia trachomatis: importance of IgA antibody in screening test for C. trachomatis infection by peptide-based enzyme immunosorbent assay. JJID 60(6):347-351,2007. 
5) 菰田照子,大島俊文1,芦田 愛1,坂内久一,本村龍太郎2,秋田博伸3,岩田 敏4,佐藤吉壮5,砂川慶介6 (1明治乳業(株), 2もとむら産婦人科医院, 3聖マリアンナ医大横浜市西部病院・小児科,4国立病院東京医療センタ-・小児科,5富士重工業健康保険組合総合太田病院・小児科,6北里大学医学部・感染症学講座): 各種血清型菌体を抗原としたimmunoblot法による抗Chlamydia trachomatis抗体の検出.感染症学誌81(2):133-137,2007.
所属学会 日本感染症学会(評議員)、日本性感染症学会、日本クラミジア研究会、American Society for Microbiology :ASM 、日本臨床衛生検査技師会、日本バイオハザード学会、日本バイオメディカルサイエンス研究会、杏林医学会
学外活動 2016年〜 城西大学薬学部 非常勤講師(臨床検査総論)
居室・研究室 井の頭キャンパス A418(西側):臨床検査技術学科研究室2
メールアドレス komo@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火・水・木曜日 9:30〜17:00、A417またはA418(西側)、メール可
更新年月 2017年4月
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