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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 出嶋 優華
フリガナ デジマ ユウカ
NAME Yuuka Dejima
職 位 助教
所属研究室 臨床検査技術学科
研究テーマ・分野 味覚に関する栄養生態学的研究:性周期、体格、環境要因との関係
担当科目(学部) 栄養生態学
略 歴 学歴: 1)平成3年杏林大学保健学部保健学科卒業
職歴: 1)平成3年 杏林大学保健学部 助手
    2)平成18年 杏林大学保健学部 学内講師
所有する学位 保健衛生学士:杏林大学
所有する資格 臨床検査技師免許
主要研究業績 【主要実績】
論文:
1) 一條優華、出嶋靖志、高坂宏一 :クローズドコロニーICR系雄マウスの0.9%食塩水嗜好と塩味識別閾値との関係 日本栄養・食糧学会誌, 52,2,97-101,1999.
2)出嶋靖志、一條優華、高坂宏一:異なる判定方法による甘味識別閾値のマウス系統差およびICR系マウスにおけるショ糖嗜好と閾値との関係  日本栄養・食糧学会誌, 54,6, 331-337,2001.
3) Muratsubaki, H., Enomoto, K., Ichijoh, Y. and Yamamoto, Y.:Hypertriglyceridemia Associated with Decreased Post-Heparin Plasma Hepatic Triglyceride Lipase Activity in Hypoxic Rats. Archives of Physiology and Biochemistry. Vol.111, No.5, pp.449-454,2003.
学会発表:
1)一條優華、出嶋靖志、高坂宏一:味覚における検知閾値および認知閾値と両閾値差との関係  民族衛生 Vol. 66 付録 p.116-117、第65回日本民族衛生学会総会 2000.11、長崎.
2)一條優華、出嶋靖志:高カロリー飼料で肥満させたマウスの甘味識別閾値 民族衛生 Vol. 68 付録 p.116-117、第67回日本民族衛生学会総会2002.11、東京.
3)出嶋靖志、一條優華、大竹裕子:亜セレン酸ナトリウムによる低体温がマウスの食塩嗜好に及ぼす影響 民族衛生 Vol. 68 付録 p.118-119、第67回日本民族衛生学会総会2002.11、東京.
4)出嶋靖志、一條優華:妊娠前に体重減少させたDDT投与マウスの出生仔脳中DDTおよびDDT代謝物濃度 DDT and its derivatives in the brain of the mice born from the parents with DDT administration and body weight changes. 環境ホルモン学会第5回研究発表会 2002.11、広島.
5)一條優華、出嶋靖志:異なる飼料による体格の変化がマウスの甘味嗜好と忌避閾値に及ぼす影響 民族衛生 Vol. 69 付録 p.144-145、第68回日本民族衛生学会 2003.11、熊本.
6)Ichijoh, Y., Dejima, Y. and Fukuda,S.:Sweet Taste Threshold and Preference in Obese or Lean Mice with Different Energy Intake. The 14th International Symposium on Olfaction and Taste, Kyoto 2004.JUL5-9.
7)Dejima, Y. and Ichijyoh, Y.:Relationship among Detection Threshold, Recognition Threshold and Their Distance in Human. The 14th International Symposium on Olfaction and Taste, Kyoto 2004.JUL5-9.
8)出嶋靖志、出嶋優華、関健介、金子哲也:給餌器の違いがマウスの摂食量測定に及ぼす影響 民族衛生 Vol. 74 付録 p.194-195、第73回日本民族衛生学会 2008.10、横浜.
9)出嶋優華、出嶋靖志:ICR系マウスにおける甘味味覚の個体差と体重差との関係 民族衛生 Vol. 74 付録 p.196-197、第73回日本民族衛生学会 2008.10、横浜.
10)出嶋靖志、出嶋優華:交通信号機の抑制によって道路交通が滞る箇所と、そうでない箇所における、周辺大気中CO2濃度および騒音の違い 民族衛生 Vol. 74 付録 p.198-199、第73回日本民族衛生学会 2008.10、横浜.
11)日置哲二郎、出嶋靖志、出嶋優華:東南アジア地域におけるDDTの使用状況とマラリア感染者数の年次推移 民族衛生 Vol. 75 付録 p.112-113、第74回日本民族衛生学会 2009.11、京都.
所属学会 日本民族衛生学会、日本衛生学会、日本栄養・食糧学会、日本味と匂学会、杏林医学会
公的な委員会等の役員・委員歴 公私立大学実験動物施設協議会代議員:平成28年
居室・研究室 B棟4階424室
メールアドレス yuuka@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜日〜金曜日:12:00〜12:30、場所:B棟4階424室、この時間帯以外でも、気軽に来室して下さい。
学生・受験生へのメッセージ 健康とは、何でしょうか?地球も生命も健康であるために、今、どのような事に注目し、何に気をつけたら良いのでしょうか?今生きている私達、これから生まれてくる生命の健康を考える時、地球環境、環境ホルモン、食の安全、肥満や飢餓の問題など、様々な視点から考えなくてはなりません。将来、各々の分野で役立てるように、ぜひ幅広く学んで下さい。
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