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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 須田 健二
フリガナ スダ ケンジ
NAME Suda Kenji
職 位 講師
役職・委員(大学) 5期生担任
図書委員
就職委員
弓道部顧問
研究テーマ・分野 人工腎臓(ダイアライザー)の閉塞の予知、血液透析中の抜針検知システムの開発
専門分野(大学院) 血液透析における抜針検知システムの開発
担当科目(学部) 呼吸関連機器学、血液浄化装置学実習、生体機能代行装置学基礎実習、呼吸関連機器学実習
略 歴 【学歴】
昭和63年 4月〜平成 3年 3月
 日本工学院専門学校 医用工学科
平成23年 4月〜平成25年 3月
 東京電機大学 大学院理工学研究科修士課程

 
【職歴】
平成3年4月〜平成20年3月
 杏林大学医学部付属病院 臨床工学室 技士長補佐
 ・ME室、集中治療室、中央手術室、周産期母子医療センター、
  高気圧酸素療法室、一般病棟(内科・外科)など(計7年)
 ・高度救命救急センター、熱傷センター(計6年)
 ・腎・透析センター(計4年)

平成20年4月〜
 杏林大学保健学部 臨床工学科
所有する学位 修士(工学)(東京電機大学)
所有する資格 臨床工学技士
透析技術認定士
3学会合同呼吸療法認定士
二級ボイラー技士
危険物取扱者(丙種)
主要研究業績 【論文】
・高倉照彦,須田健二. “II.分担研究報告 1.輸液ポンプの使用状況と保守点検”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守管理の適正実施にむけた調査研究 平成24 年度〜平成25 年度 総合研究報告書, 2014, p.7-36.

・中島章夫,須田健二, 中村淳史. “II.分担研究報告 2.輸液ポンプのインシデント事例調査結果による考慮すべき課題と参考事例”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守管理の適正実施にむけた調査研究 平成24 年度〜平成25 年度 総合研究報告書, 2014, p.37-67.

・加納隆, 廣瀬稔, 高倉照彦, 須田健二. “II.分担研究報告 6.「輸液ポンプ・シリンジポンプの保守管理状況」ならびに,「医用テレメータの管理状況」に関するアンケート実施について”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守管理の適正実施にむけた調査研究 平成24 年度〜平成25 年度 総合研究報告書, 2014, p.86-90.

・中島章夫,須田健二, 中村淳史, 中野壮陛, 櫛引俊宏. “II.分担研究報告 7.医療機器保守点検の実施にむけた諸課題の調査研究(モデル事例:輸液ポンプ)”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守管理の適正実施にむけた調査研究 平成24 年度〜平成25 年度 総合研究報告書, 2014, p.91-145.

・須田健二:血液透析における抜針検知システムの開発に関する研究,2012.

・加納隆, 廣瀬稔, 高倉照彦, 須田健二. “II.分担研究報告 2.医療機器における小電力医用テレメータのチャンネル管理、及び輸液ポンプ、シリンジポンプに関する日常点検状況の実態調査(アンケート調査結果とその分析)”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度〜平成23 年度 総合研究報告書, 2012, p.21-40.

・須田健二, 高倉照彦. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 1)輸液ポンプ・シリンジポンプに関する保守点検ガイドライン”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度〜平成23 年度 総合研究報告書, 2012, p.47-110.

・中島章夫, 須田健二, 中村淳史. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 3)各種医療機器のメーカー・ディーラーによる保守点検作業に関する調査結果”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度〜平成23 年度 総合研究報告書, 2012, p.145-176.

・加納隆, 廣瀬稔, 高倉照彦, 須田健二. “II.分担研究報告 2.医療機器における小電力医用テレメータのチャンネル管理、及び輸液ポンプ、シリンジポンプに関する日常点検状況の実態調査(アンケート調査結果とその分析)”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成23 年度 総括・分担研究報告書, 2012, p.13-32.

・須田健二, 高倉照彦. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 1)輸液ポンプ・シリンジポンプに関する保守点検ガイドライン”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成23 年度 総括・分担研究報告書, 2012, p.35-70.

・中島章夫, 須田健二, 中村淳史. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 3)各種医療機器のメーカー・ディーラーによる保守点検作業に関する調査結果”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成23 年度 総括・分担研究報告書, 2012, p.95-120.

・加納隆, 廣瀬稔, 高倉照彦, 須田健二. “II.分担研究報告 2.医療機器における小電力医用テレメータのチャンネル管理、及び輸液ポンプ、シリンジポンプに関する日常点検状況の実態調査(アンケート調査結果とその分析)”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業),医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度 総括・分担研究報告書, 2011, p.9-20.

・須田健二, 高倉照彦. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 1)輸液ポンプ・シリンジポンプに関する保守点検ガイドライン”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度 総括・分担研究報告書, 2011, p.25-52.

・中島章夫, 須田健二, 中村淳史. “II.分担研究報告 4.医療機器の保守点検ガイドライン作成にあたって考慮すべき課題と参考例 3)各種医療機器のメーカー・ディーラーによる保守点検作業に関する調査結果”, 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業), 医療機器の保守点検(医療安全)に関する研究 平成22 年度 総括・分担研究報告書, 2011, p.65-72.

・須田健二, 副島昭典, 他:ダイアライザー内血液凝固と種々の圧パラメータに関する実験的検討. 日本透析医学会誌44(6), P595-596,2011

・鈴木祥史, 須田健二, 副島昭典, 他:糸球体疾患に続発する尿細管間質障害と酸化型血漿albuminの関係−種々の尿中パラメータとの関連−, 杏林医学会誌, 41巻, 2・3号,2010

【賞】
・平成27年度 第10回日本クリアランスギャップ研究会学術集会
 Best Presentation Award 受賞
・平成26年度 (社)日本透析医会 公募研究助成
・平成26年度 (社)日本透析医学会 コメディカルスタッフ研究助成
・平成22年度 (社)日本透析医学会 コメディカルスタッフ研究助成
・平成22年度 杏林大学保健学部 保健学個人研究奨励賞
・平成22年度 杏林大学保健学部 Teacher of the year 2010

【著書(分担執筆含)】
・腎疾患と血液透析の診療-原病の診断から血液浄化の技術まで-, 東京医学者, P249-258, P284-304,2011

・透析療法事典 第2版, 医学書院, P7-8,2009
所属学会 日本腎臓学会、日本透析医学会、日本臨床工学技士会、東京都臨床工学技士会 ほか
公的な委員会等の役員・委員歴 一般社団法人 東京都臨床工学技士会 理事(平成14年4月〜平成25年3月)
学外活動 弓道参段
居室・研究室 A棟3階306研究室
メールアドレス kentium2@@ks.kyorin-u.ac.jp (@を1つ取ってください)
オフィスアワー 平日は15時〜17時くらい。A棟3階306研究室へお気軽にどうぞ。内線1306です。.
学生・受験生へのメッセージ  臨床工学技士?何をする人?初めて耳にする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 臨床工学技士は「人の呼吸・循環・代謝にかかわる生命維持管理装置の操作や保守管理」を仕事とする医療職種で、私も以前まで臨床工学技士として当付属病院のME室、集中治療室、救命センター、透析センターなどで勤務をしていました。

 今や病院ではME機器なしでは治療が行えません。ME機器には、生体計測装置や、治療装置、生体機能代行装置(人工呼吸器、人工心肺装置、血液透析装置)などがあり、臨床工学技士は、こうそうした「命を救うME機器」を取り扱うスペシャリストです。また、ME機器を通して「チーム医療」へ参加し、様々な患者様の治療に向き合うことの出来る、やり甲斐のある職種でもあります。

 臨床工学技士の「工学」というところで、「なんだか難しそう」っと感じる方も多いと思います・・・が、大丈夫です!
 特別な知識はいりません。杏林大学で、私たちと一緒に基礎からゆっくり学びましょう!
関連サイト 一般社団法人 東京都臨床工学技士会
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