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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 田中 薫
フリガナ タナカ カオル
職 位 准教授
役職・委員(大学) 学園HP委員会委員
研究テーマ・分野 計算科学 ( 量子化学計算 , HPC , VR )
担当科目(学部) 医療情報科学 医用電気工学 医用電子工学 医用電子工学実験 医用工学実験 医療情報処理演習
担当科目(大学院) 計算科学特論(M) 計算科学演習(M) 計算科学(D)
兼務・兼担(学部・研究科) 杏林大学大学院 保健学研究科
略 歴 [学歴]
杏林大学 保健学部 臨床検査技術学科 卒業
杏林大学大学院 保健学研究科 博士前期課程 修了
博士(保健学)杏林大学
[職歴]
2007年4月 杏林大学 保健学部 准教授
所有する学位 博士(保健学)(杏林大学)
主要研究業績 [講演 (学会発表)]

アリシン(allicin)のポテンシャルエネルギー面による遷移状態の探索(第2報):田中薫、田村陽介1(1杏林大院),(日本薬学会第136年会,2016)

アリシン(allicin)のポテンシャルエネルギー面による遷移状態の探索:田中薫、田村陽介1(1杏林大院),(日本薬学会第135年会,2015)

[論文]
Kinetics and antioxidative sites of capsaicin in homogeneous solution:Y. Okada, K. Tanaka, E. Sato and H. Okajima, J. Am. Oil Chem. Soc.,87, 1397-1405(2010).
Antioxidant activity of the new thiosulfinate derivative, S-benzylphenylmethanethiosulfinate, from Petiveria alliacea L.:Y. Okada, K. Tanaka, E. Sato and H. Okajima, Org. Biomol. Chem., 6(6), 1097-1102(2008).
Kinetic and mechanistic studies of allicin as an antioxidant:Y. Okada, K. Tanaka, E. Sato and H. Okajima, Org. Biomol. Chem., 4(22), 4113-4117(2006).
Antioxidant activity of thiosulfinates derived from garlic:Y. Okada, K. Tanaka, I. Fujita, E. Sato and H. Okajima, Redox Report, 10(2),96-102(2005).
視野制限のあるHMDによる視覚情報追跡システム:田中薫,日本VR学会,7(2),257-266(2002).


[著書]

医療系スタッフのための情報システム入門(分担執筆)
学研メディカル秀潤社,2009.

医用工学概論(分担執筆)
コロナ社,2007.

[報告書]

ポテンシャルエネルギー面に基づいた回転異性体の配座探索: 田中薫
(分子科学研究所 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター 2015年度 施設利用報告書,2016.)

食品に含まれる抗酸化物質を対象とした多配座解析: 田中薫
(東工大TSUBAME共同利用 平成25年度 学術利用成果報告書,2014.)
 
所属学会 日本薬学会 米国化学会 日本物理学会 情報処理学会
居室・研究室 井の頭キャンパス 居室:A棟5階507
メールアドレス tanaka@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 水曜日 13:00 - 14:00 A507号室
更新年月 2017年4月
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