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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 佐藤 智子
フリガナ サトウ トモコ
職 位 講師
所属研究室 基礎看護学 研究室
研究テーマ・分野 基礎看護技術の学習支援、フィジカルアセスメント教育
担当科目(学部) 生活行動援助技術I・II、ヘルスアセスメント技術、治療・処置の技術、基礎看護学実習I・II、応用看護学実習、卒業研究
略 歴 2001年〜 静岡県立大学看護学部 助教(基礎看護学)
2010年〜 現職
所有する学位 修士(保健学)(東京大学)
主要研究業績 I.口演
1) 佐藤智子,東川佐枝美,志賀由美,白石葉子,小寺栄子:臨床実習指導体制作りにおける大学と実習施設との連携の重要性〜教員と臨床実習指導者へのフォーカス・グループ・インタビューの結果から〜.第8回日本看護管理学会年次大会,宇都宮,2004.
2) 白石葉子,岡本恵里,佐藤智子,東川佐枝美,鈴木聡美,小寺栄子:臨床看護師のフィジカルアセスメント能力を高めるための遠隔授業方式による技術演習方法の検討(第1報).第27回日本看護科学学会学術集会,東京,2007.
3) 佐藤智子,岡本恵里,白石葉子,鈴木聡美,東川佐枝美,小寺栄子:臨床看護師のフィジカルアセスメント能力を高めるための遠隔授業方式による技術演習方法の検討(第2報).第27回日本看護科学学会学術集会,東京,2007.
4) 渋沢良太,渡邉貴之,佐藤智子,岡本恵里,米桝誉洋,湯瀬裕昭,松浦博,青山知靖,鈴木直義:客観的指標に基づく触診型動作の繰り返し学習支援システムの試作.日本e-learning学会2008年秋季学術講演会,京都,2008.(優秀賞)
5) 佐藤智子:腹部フィジカルアセスメント技術の授業改善に向けた学生の「学びの手応え」に関する調査.日本看護学教育学会第19回学術集会,北見,2009.
6) 谷岸悦子,佐藤智子,今留忍,津田美智子,上田由喜子,柳橋正智:基礎看護学実習における看護技術の体験状況に関する調査 −看護技術到達レベル票の分析−.第4回看護教育研究学会学術集会,東京,2010.
7) 松浦博, 岡本恵里, 佐藤智子, 佐藤隆彦, 湯瀬裕昭, 鈴木直義:フィジカル・アセスメントにおける打診音の音響分析と識別. 日本音響学会2010年秋季研究発表会,大阪,2010.
8) 佐藤智子,今留忍:学年別にみた看護学生のコミュニケーション能力の因子構造.第32回日本看護科学学会学術集会,東京,2012.
9) 山本君子,森下純子,佐藤智子,太田淳子:高齢者の「生きがい感」を高める要因.日本看護研究学会第41回学術集会,広島,2015.

II.論文
1) 渋沢良太,渡邉貴之,佐藤智子,岡本恵里,細澤あゆみ,湯瀬裕昭,松浦博,青山知靖,鈴木直義:客観的な指標に基づく触診型手技の学習支援システムの試作.日本e-Learning学会誌,9,64-73,2009.
2) 細澤あゆみ, 渋沢良太, 岡本恵里, 佐藤智子, 横山航, 山本洸希, 湯瀬裕昭, 青山知靖, 鈴木直義:学習支援プログラム作成を想定した概念モデルの構築.日本e-learning学会誌,10, 4-11, 2010.
3) 岡本恵里,白石葉子,佐藤智子,小寺栄子,鈴木聡美:臨床看護師を対象としたフィジカルアセスメント教育方法の検討.三重県立看護大学紀要,17,17-26,2013.
4) 山本君子,竹内孝仁,井上善行,佐藤智子,佐藤ユキ子,天野雅美:介護職の“その人らしさ”の捉え方に関する調査.自立支援介護学,9(2),120-127,2016.

III.著書
1) 佐藤智子:第2章 適切な飲食をする.ナーシング・ポケットマニュアル 基礎看護技術.岡本恵里,玉木ミヨ子編著.東京,医歯薬出版,2011.p.30-42.
2) 志賀由美,佐藤智子:第3章D 排泄に関連する症状を示す対象者への看護.系統看護学講座 専門分野I 臨床看護総論 第5版.香春知永著者代表.東京,医学書院,2012.p.170-184.
3) 法橋尚宏,佐藤智子他:ラ・スパ過去問対策2016 第104回看護師国家試験問題 解説書 第4巻.東京,医学評論社,2015.p.109-111,135.
所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本教育工学会 他
居室・研究室 三鷹キャンパス 看護・医学教育研究棟 710研究室
メールアドレス satomo(ここにアットマーク)ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 主に、月〜金(昼休み、17:00〜18:30)に710室へどうぞ。在室時はいつでもOKです(事前にメールをいただけると確実です)。
学生・受験生へのメッセージ 授業でも日ごろの生活でも、一つ一つの体験には思いがけない気づき(発見)があるものです。五感をフル活用して楽しく学んでいきましょう。それが看護者として、対象者への思いやりにつながります。
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