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教員紹介

項 目 内 容
教員名 松友 紀和
フリガナ マツトモ ノリカズ
NAME Norikazu Matstomo
職 位 講師
所属研究室 量子医療技術学
研究テーマ・分野 核医学、医用画像解析
担当科目(学部) 核医学検査技術学各論、核医学検査技術学演習、診療画像検査技術学実習
略 歴 【出身校】
岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科卒業
県立広島大学大学院総合学術研究科 修士課程 修了
九州大学大学院医学研究院後期課程入学 博士課程 修了

【職歴】
倉敷中央病院 放射線技術部;診療放射線技師
所有する学位 博士(保健学)(九州大学)
所有する資格 診療放射線技師、核医学専門技師
主要研究業績 【論文】
1) Validation of a calibration method using the cross-calibration factor and system planar sensitivity in quantitative single-photon emission computed tomography imaging. Matsutomo N, Matsumoto S, Yamamoto T, Sato E. Radiol Phys Technol. 2017 in press
2) Corneal Dose Reduction Using a Bismuth-coated Latex Shield over the Eyes During Brain SPECT/CT. Matsutomo N, Fukunaga M, Onishi H, Yamamoto T. J Nucl Med Technol. 45(3):214-218. 2017
3)CT 画像計測プログラムを用いた円形エッジ法における標的径とFOV に対するMTF 測定精度.福永 正明、大西 英雄、松友 紀和、他.日本放射線技術学会雑誌.72(6):489-495,2016.
4)123I-FP-CIT SPECT における画像再構成方法が定量性と診断能に与える影響.亀井山 弘晃、松友 紀和、長木 昭男、他.日本放射線技術学会雑誌.72 (7):595-601,2016.
5)ドーズキャリブレータの測定精度および施設間差の評価.松友紀和、甲谷理温、矢田伸広、他.日本放射線技術学会雑誌.72(5):410-415,2016.
6)骨等価溶液を用いた骨SPECT 評価用ボディファントムの開発.市川 肇、三輪建太、松友紀和、他.日本放射線技術学会雑誌.71(12)、 1235-1240、 2015.
7)Optimization of iterative reconstruction parameters with 3-dimensional resolution recovery、 scatter and attenuation correction in 123I-FP-CIT SPECT. Matsutomo N、 Nagaki A、 Sasaki M、 et al. Ann Nucl Med. 29(7):636-642、 2015.
8)Validation of the CT iterative reconstruction technique for low-dose CT attenuation correction for improving the quality of PET images in an obesity simulating body phantom and clinical study. Matsutomo N、 Nagaki A、 Sasaki M. Nucl Med Commun、 36(8): 839-847、 2015.
9)123I-MIBG心筋シンチグラフィにおける心縦隔比と洗い出し率の解析方法と再現性の検討.長谷川大輔、 大西英雄、 松友紀和、他.日本放射線技術学会雑誌.70(12); 1420-1427、 2014.
10)シミュレーションデータを用いた逐次近似画像再構成法に対するノイズ除去処理の検証.松友紀和、 田中崇史、 長木昭男、他.日本放射線技術学会雑誌.70(8); 733-783、 2014.
11)Performance of myocardial perfusion imaging using multi-focus fan beam collimator with resolution recovery reconstruction in a comparison with conventional SPECT.N Matsutomo、 A Nagaki、 M Sasaki. Asia Oceania J Nucl Med Biol. 2(2); 111-119、 2014.
12)Differential impact of multi-focus fan beam collimation with L-mode and conventional systems on the accuracy of myocardial perfusion imaging: Quantitative evaluation using phantoms. H Onishi、 N Matsutomo、 Y Kangai、 et al. Asia Oceania J Nucl Med Biol. 2013; 1(2):28-34.
13)SPECT画像に対するSoft Threshold法を用いたウェーブレット変換ノイズ抑制処理の評価.松友紀和、 大西英雄、 長木昭男、他.日本放射線技術学会雑誌.69(1):49-57、2013.
14)シミュレーションファントムを用いた減弱補正アルゴリズムの評価.松友紀和、 大西英雄、 長木昭男.日本放射線技術学会雑誌.67(5):534-540、2011.
他、短報、誌上講座3編

【著書】
超実践マニュアル 核医学(分筆)、医療科学社
核医学検査技術学第3版(分筆)、オーム社
RT臨床実習ルートマップ(分筆)、MEDICAL VIEW
叢書(37)初学者のための核医学実験入門(分筆)、日本放射線技術学会

【受賞歴】
2017年:滝内賞(日本放射線技術学会)
2016年:CyPos賞 銀賞(第72回日本放射線技術学会総会)
2012年:The 3rd Place Technologist Poster Presentation Award(2012 SNM annual meeting)
2011年:技術奨励賞 核医学分野(日本放射線技術学会)
2010年:技術新人賞 核医学部門(日本放射線技術学会)
所属学会 日本放射線技術学会、日本核医学技術学会、日本核医学会、日本放射線技師会
公的な委員会等の役員・委員歴 日本核医学技術学会 論文・学会誌編集委員
日本核医学技術学会 SPECT標準化委員
日本放射線技術学会 SPECT/CT標準化委員
居室・研究室 井の頭キャンパスA棟420室、B棟307室(研究室)
メールアドレス nmatsutomo (あっと) ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月〜金:9時〜17時 井の頭キャンパスA棟420室
学生・受験生へのメッセージ 勉強も遊びも全力で。そんな学生生活をサポートします。
更新年月 2017年10月
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