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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 近藤 知子
フリガナ コンドウ トモコ
NAME KONDO TOMOKO
職 位 教授
所属研究室 作業療法 研究室1
研究テーマ・分野 作業科学 作業と健康 福祉用具選択 連携
担当科目(学部) 作業療法諸理論 作業分析学 義肢装具学 
略 歴 【学歴】
1982  国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院作業療法学科卒業 
1987  國學院大学文学部文学科(二部)卒業
1995 ニューヨーク州立大学大学院バッファロー校作業療法学部修士課程修了(Master of Science)
2001 国際日本文化文化研究センター研究生(1年間)
2006 南カリフォルニア大学院作業科学・作業療法学部博士号修了(Doctor of Philosophy)

【職歴】
1982 聖マリアンナ医科大学病院
1987 聖マリアンナ医科大学横浜市西武病院
1990 町立浜岡総合病院
1995 広島大学医学部保健学科助手
2007 帝京科学大学准教授
2008 帝京科学大学教授
2016 杏林大学教授
所有する学位 Ph.D.(作業科学)南カリフォルニア大学
所有する資格 作業療法士・認定作業療法士(日本)
作業療法士(米国)
作業療法士(カリフォルニア州)
主要研究業績 1. 近藤知子, 崎山美和, 竹嶋理恵, 澤田有希, 井上剛伸, 諏訪基, 硯川潤, "補装具費支給判定に際するチーム連携の定性分析.", 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2016.
2. 澤田有希, 崎山美和, 竹嶋理恵, 井上剛伸, 諏訪基, 近藤知子, 硯川潤, "更生相談所へのアンケート調査による専門職の補装具費支給判定に関する判断と対応の特徴分析.", 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会,京都, 2016.
3. 近藤知子, 竹嶋理恵, 澤田有希, 硯川潤, "日本における高齢者に対する福祉用具研究の動向―文献研究―", 第50回日本作業療法学会抄録集, 2016.
4. 竹嶋理恵,井上薫,近藤知子,"移動手段としてのハンドル形電動車椅子の可能性―文献研究―", 第50回日本作業療法学会抄録集, 2016.
5. 小橋一雄,石井孝弘, 竹嶋理恵,長谷川辰夫,大関健一郎、舩山朋子   鈴木幹夫 本間信夫, 近藤知子.”乗馬療法を取り入れた作業療法プログラムの開発に向けて”, 帝京大学紀要,Vol.11・pp.77〜81, 2015.
6. Kondo T, Sakiyama M, Takeshima R, Inoue T, Suzurikawa J, "How Assistive Technologies are Selected Optimally: Understanding team approaches from the perspective of collaborative occupations.", The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress, A20, 2015, Rotorua, New Zealand.
7. 竹嶋理恵, 侮R美和, 近藤知子, 井上剛伸, 硯川潤, "福祉用具の選択・適合における多職種連携と役割", 第49回日本作業療法学会抄録集, 2015.
8. 侮R美和, 硯川潤, 井上剛伸, 近藤知子, 諏訪基, "福祉機器の適合判定における専門職チームの視点と判断の理解", 第49回日本作業療法学会抄録集, 2015.
9. 竹嶋理恵, 侮R美和, 澤田有希, 井上剛伸, 諏訪基, 近藤知子, 硯川潤, "リハ専門職の福祉用具選択に関する暗黙知のモデル化.", 第30回リハ工学カンファレンス講演論文集, 2015.
10. 小橋一雄, 竹嶋理恵,長谷川辰夫,大関健一郎、舩山朋子, 鈴木幹夫, 本間信夫, 石井孝弘, 近藤知子, “作業療法教育における本学独自の国家試験プログラムの開発”, 帝京大学紀要,Vol.10・pp.43〜49, 2015.
11. Kondo T, Odawara E, Sakaue M, Nishkata.H, “How Can Occupational Science Contribute to the Development of Occupational Therapy in Japan?―Reflecting on the Past―.” 16th Congress of World Federation of Occupational Therapy, Yokohama,Kanagawa,2014
12. Sakiyama M, Suzurikawa K, Inoue T,Kondo T,Suwa M, “Assessment Items for the Optimal Use of Assistive Technology ― Through a Pseudo Prescription Process by Multidisciplinary Professionals in Japan―.”, 16th Congress of World Federation of Occupational Therapy, Yokohama,Kanagawa,2014
13. Nishino Y, Kondo T, “The meaning of everyday life and occupation for an elderly woman who suffered the Great East Japan Earthquake.”, 16th Congress of World Federation of Occupational Therapy, Yokohama,Kanagawa,2014
14. Rie Takeshima, Kenichiro Ozeki, Kazuo Kobashi, Tomoko Funayama, Tatsuo Hasegawa, The influence of a special self-study program on the motivation of occupational therapy students. 16th Congress of World Federation of Occupational Therapy, Yokohama,Kanagawa,2014
15. 近藤知子,“自分らしさを作る:作業・作業療法・作業科学の視点”. 第27回静岡作業療法学会,富士市,2014.(基調講演)
16. 近藤知子, “作業科学:教えるポイント“, 作業療法教育研究.第13巻,pp8−13, 2013.
17. Kondo T, Odawara E, Sakaue M, Nishikata H, International Development of Occupational Science: Japanese Point of View,SSO:USA,12th Conference, Lexington, Kentucky, 2013.
18. 崎山美和, 硯川潤, 井上剛伸, 近藤知子, 諏訪基, "補装具の支給判定の際に考慮される評価項目の同定 〜模擬的な電動車椅子の支給判定を通して〜.", 第28回リハ工学カンファレンス講演論文集, pp. 283-284, 2013.
19. 大関健一郎,舩山朋子,長谷川辰男,竹嶋理恵,鈴木幹夫,本間信生,小橋一雄,山本涼一,小室元政,石井孝弘,近藤知子,KJ 法的学習法を用いた国家試験 対策プログラムの学力・意識への影響,帝京大学紀要,Vol.9・pp.25〜35, 2013.
20. 近藤知子, “作業療法教育における作業療法の位置付け“、作業療法ジャーナル第46巻4号, pp324-329, 2012
21. 近藤知子, 作業がつなぐ過去・現在・未来:障害を越えて生きるということ, 第16回日本作業科学研究会 作業科学セミナー,2012.(招待講演)
竹嶋理恵,舩山朋子,大関健一郎,長谷川辰男,近藤知子,国家試験問題への関与による学生の意識の変化,第46回日本作業療法学会,宮崎,p.1804,2012.
所属学会 日本作業科学研究会, 日本作業療法士協会, American Occupational Therapy Association,
公的な委員会等の役員・委員歴 日本作業科学研究会理事
日本作業科学研究編集長
居室・研究室 井の頭キャンパス B棟4階 410研究室
メールアドレス tkondomtm@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 水曜日12時10分から13時20分まで B410室
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