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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 竹田 里江
フリガナ タケダ サトエ
職 位 准教授
研究テーマ・分野 前頭連合野機能に注目したリハビリテーションプログラム開発,認知機能トレーニング,ワーキングメモリの神経機構,若年認知症に対するリハと家族支援,精神疾患をもつ親への子育て支援
略 歴 【学歴】
札幌医科大学保健医療学部 卒業
札幌医科大学大学院保健医療学研究科博士課程前期及び後期 修了

【職歴】
広誠会 北ノ沢病院
京都大学大学院人間環境学研究科 RA
札幌医科大学附属病院リハビリテーション部
札幌医科大学保健医療学部 助教〜准教授
杏林大学保健学部 准教授
所有する学位 博士(作業療法学)(札幌医科大学)
主要研究業績 【英文原著論文】
1. Toyoshima, T., Yazawa, S., Murahara, T., Ishiguro, M., Shinozaki, J., Ichihara-Takeda, S., Shiraishi, H., Matsuhashi, M., Shimohama, S., & Nagamine, T.: Load effect on background rhythms during motor execution: A magnetoencephalographic (MEG) study. Neuroscience Research. 112:26-36, 2016
2. Ichihara-Takeda, S, Takeda, K., Ikeda, N., Matsuyama, K., & Funahashi, S.: Neuropsychological assessment of a new computerized cognitive task that was developed to train several cognitive functions simultaneously. Frontiers in Psychology. 7: 497-503, 2016
3. Mochizuki, Y., ..Ichihara-Takeda, S.(35/54), Funahashi, S., ..Richmond, B., and Shinomoto, S.: Similarity in Neuronal Firing Regimes across Mammalian Species. Journal of Neuroscience.36: 5736-5747, 2016
4. Ichihara-Takeda, S., Yazawa, S., Murahara, T., Toyoshima, T., Shinozaki, J., Ishiguro, M., Shiraisi, H., Ikeda, N., Matsuyama, K., & Nagamine, T.: Modulation of alpha activity in the parieto-occipital area by distractors during a visuospatial working memory task: A magnetoencephalographic (MEG) study. Journal of Cognitive Neuroscience. 27:453-463,2015
5. Morimoto, T., Matsuyama, K., Ichihara-Takeda, S., Murakami, R., & Ikeda, N.: The influence of self-efficacy on the interpersonal behavior of schizophrenia patients undergoing rehabilitation in psychiatric day care services. Psychiatry and Clinical Neurosciences. 66:203-209, 2012 
6. Ichihara-Takeda, S., Takeda, K., & Funahashi, S.: Reward acts as a signal to control delay-period activity in delayed-response tasks. NeuroReport. 21:367-370,2010
7. Ichihara-Takeda, S. & Funahashi, S.:Activity of primate orbitofrontal and dorsolateral prefrontal neurons: Effect of reward schedule on task-related activity. Journal of Cognitive Neuroscience. 20: 563-579,2008
8. Ichihara-Takeda, S. & Funahashi, S.:Activity of primate orbitofrontal and dorsolateral prefrontal neurons: Task-related activity during an oculomotor delayed-response task. Experimental Brain Research. 181: 409-425, 2007
9. Ichihara-Takeda, S. & Funahashi, S.:Reward-period activity in primate dorsolateral prefrontal and orbitofrontal neurons is affected by reward schedules. Journal of Cognitive Neuroscience.18:212-226,2006

【和文原著論文(2008年以降のみ)】
1. 岩崎智恵子,池田望,竹田里江:社会的要素を含む快情動画像の呈示が認知課題後の回復反応に及ぼす影響 : 近赤外線分光法 (NIRS) による検討.北海道作業療法.34: 16 −23,2017
2. 横山 和樹,森元 隆文,竹田里江,吉野淳一,池田望,西山曜平,村上元:精神疾患をもつ人を対象とした自己開示尺度の開発.精神医学.59:351−361,2017
3. 竹田里江,山下聖子,宮田友樹,竹田和良,池田望,松山清治,船橋 新太郎:コンピューターを用い個人の能力と興味にテーラーメイドしたワーキングメモリ訓練の効果:保続性の反応が改善された統合失調症患者の例.作業療法.35:384−393,2016
4. 横山 和樹,森元 隆文,竹田里江,吉野淳一,池田望:精神疾患をもつ人の自己開示内容に関する構成概念.精神障害とリハビリテーション.20:169−176,2016
5. 竹田里江,山下聖子,宮田友樹,竹田和良,池田望,松山清治,船橋 新太郎:日常生活場面を取り入れたコンピュータを用いたワーキングメモリ訓練の効果:机上訓練から実際の行動へ繋がった統合失調症患者の例.精神科治療学. 30: 1641−1647,2015
6. 水口克信,山下聖子,竹田里江:日常生活場面の記憶に対する概念的符号化・文脈付けの有効性の検討.作業療法 .34:500−508,2015
7. 松本絵理,竹田里江:社交不安の高い集団における不安や自己評価に対して言語及びビデオフィードバックが与える影響.北海道作業療法.32: 34−40,2015
8. 横山 和樹,森元 隆文,竹田里江,池田望:地域で生活する統合失調症をもつ人における自己開示とセルフスティグマ低減のプロセス.精神障害とリハビリテーション.18:174−182,2014
9. 竹田里江,竹田和良,池田 望,松山清治,船橋新太郎,石合純夫:半側空間無視を有する認知症患者に対するコンピュータを用いた認知機能訓練の効果−前頭連合野機能の改善を基盤とし,個人の能力・興味にテーラーメイド可能な課題を用いて−.老年精神医学雑誌.25:1035−1045,2014
10. 窪谷和泰,竹田里江,森元隆文,池田望:精神障害者の就労継続に関連する要因−ナチュラルサポート過程の質的分析−.北海道作業療法.31:23−31,2014
11. 横山和樹,児玉壮志,森元隆文,竹田里江,池田望:地域で生活する精神障害者におけるセルフスティグマへの形成と対処プロセスに関する質的研究.作業療法.32:419−429,2013
12. 森元隆文,伊藤和美,本内聖子,竹田里江,池田望:精神科デイケアにおける小集団でのダイエットプログラムの有効性.北海道作業療法.29:190−198,2013
13. 島影絵美,竹田里江:認知課題時に使用する媒体の違いが感情に与える影響−ニンテンドーDSと机上課題の比較から―.北海道作業療法.30:27−34,2013
14. 竹田里江,竹田和良,池田望,松山清治,石合純夫,船橋新太郎:認知症患者に対するコンピュータを用いた認知機能向上訓練の効果−前頭連合野機能を基盤とし個人の能力・興味にテーラーメイド可能な訓練の開発と試行から−.作業療法.31:452−462,2012
15. 森元隆文,渡邊公彦,岩木敦子,竹田里江,松山清治,齋藤利和,池田望:東日本大震災における“北海道心のケアチーム”の一員としての支援活動‐災害支援における多職種チームの中での作業療法士としての役割‐.札幌保健科学雑誌.1:85−89,2012
16. 横山和樹,児玉壮志,森元隆文,竹田里江,池田望:精神障害者におけるセルフスティグマへの対処様式―ラザルス式ストレスコーピングインベントリーを用いた検討―.北海道作業療法.29:85−92,2012
17. 横山和樹,森元隆文,竹田里江,池田望:精神障害者のセルフスティグマに関する質的研究―地域活動支援センター通所者を対象に―.北海道作業療法.28:11−18,2011 
18. 上山祐司,竹田里江:精神障害者への偏見の軽減に対するバーチャルハルシネーションの効果.北海道作業療法.27:99−105,2011
19. 木賊弘明,竹田里江,石合純夫:重度半側空間無視を呈する患者に対するnumberingを利用した食事動作自立を目指した介入.作業療法.29:649−654,2010
20. 白畑希美,竹田里江:“プレゼントコラージュ”における相互フィードバックが自己理解・他者理解に与える影響−関係性の異なる2集団の比較による検討−.作業療法.29:499−509,2010
21. 村山祥子,竹田里江:言語性ワーキングメモリ課題の遂行が情動の変化に与える影響−音読課題との比較から―.北海道作業療法.26:71−78,2009
22. 上山祐司,竹田里江:精神障害者に対する偏見を形成する要因の検討.北海道作業療法.26:121−129,2009
23. 杉原式穂,浅野雅子,竹田里江,青山宏:施設高齢者を対象とした園芸療法と音楽療法の比較.精神医学.51:41−48,2009
24. 竹田里江,柳沢嘉奈,青山宏,仙石泰仁:料理の再獲得や継続に影響を与える因子の検討−女性片麻痺事例における生活史の縦断的分析から−作業療法.28:60−68,2009
25. 竹田里江,村上新治,土岐めぐみ,石合純夫:漢字の読みに障害を呈したアルツハイマー型認知症者に対する領域特異的訓練の効果−前頭葉腹内側部に血流低下を示した症例に対する介入−.作業療法.28:69−79,2009
26. 竹田里江,村上新治:啓蒙活動,検診,作業療法を統合した認知症早期発見・援助事業とその効果.作業療法.27:275−282,2008
27. 富田徳美,竹田里江:意味記憶を用いた介入と能動的参加が記銘力・記憶の保持・感情に与える効果.作業療法.27:148−157,2008
28. 富田知裕,竹田里江:治療構造の違いによる作業課題への影響と心理的変化.北海道作業療法.25:8−15,2008
29. 竹田里江,仙石泰仁,中村眞理子,青山 宏:女性の日常生活の中で料理の遂行を動機付ける因子に関する家族形態及び年代別の検討.作業療法.27:27−37,2008

【総説(2008年以降のみ)】
1. 竹田里江:「わかりやすい論文を書くために─文献の読み方・使い方─」第8回「文献抄読は先人から託されたバトンを丁寧に紐解く作業」.作業療法.36:142−147, 2017
2. 竹田里江,坂上真理,伊藤隆,岡田京子,森林美惠子,平野憲子,平野雅宣,池田望.:若年認知症患者と家族に対する作業療法に向けて:若年認知症者とその家族に対するガイドブック作成を通じて見えた課題.北海道作業療法.33:122 −132,2016
3. 竹田里江,竹田和良,池田望,松山清治,船橋新太郎:作業が持つ意味を前頭連合野における認知と情動の相互作用から考える―神経科学的知見に基づいたこれからの作業療法に向けて−.作業療法.31:528−539,2012
4. 竹田里江:認知症の記憶障害に対する認知リハビリテーション.北海道作業療法.28:45−54,2011
5. 竹田里江,石合純夫:失行・失認−代表的神経疾患のリハビリテーション−.Clinical Neuroscience.27:1012−1013, 2009
6. 竹田里江,石合純夫:認知リハビリテーションの最前線.理学療法ジャーナル.42:875−880,2008

【特許権】
1. 竹田里江,船橋新太郎,竹田和良:前頭連合野リハビリテーションプログラムおよび前頭連合野リハビリテーションシステム,特許登録第5066421号,2012.

                             以上
居室・研究室 三鷹キャンパス 看護医学教育研究棟 513号室
オフィスアワー 金曜日9:00〜11:30 看護医学教育研究棟 513号室
更新年月 2017年5月
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