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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 天野 雅美
フリガナ アマノ マサミ
NAME MASAMI AMANO
職 位 教授
役職・委員(大学) 広報委員会
ワクチン接種委員会
所属研究室 基礎看護学教室
研究テーマ・分野 医療者の暴言に関する研究
担当科目(学部) 看護援助論、生活行動援助技術1・2、ヘルスアセスメント技術、看護過程、治療・処置の技術、基礎看護学実習1・2、応用看護学実習
略 歴 大月市中央病院 看護師
東京医科大学病院 看護師
東京医科大学看護専門学校 専任教員
埼玉医科大学保健医療学部 看護学科 講師
東京工科大学医療保健学部看護学科 准教授
東京医科大学医学部看護学科 准教授
所有する学位 博士(医療福祉学)国際医療福祉大学
所有する資格 看護師
保健師
主要研究業績 (著書)
1 奥宮暁子 小林美子 佐々木順子監修
翻訳;天野絵美,天野雅美,石川ふみよ,遠藤順子,王麗華,奥田三奈,木内妙子,小林小百合,小林美子,齊藤茂子,佐藤公美子,柴田真希,澁谷恵子,城丸瑞恵,瀬尾昌枝,関由香里,寺本正恵,仲田みぎわ,根本友見,野澤美江子,林幸子,三好智美,森實詩乃,山本佳代子,六角僚子:TEACHING IN NURSING看護を教授することー大学教員のためのガイドブックー原著第4版,医歯薬出版株式会社,平成26年.
(学術論文)
1 Setsuko Watabe, Akemi Tsuruta,
Masami Usui, Masami Amano:The relationship between knowledge and prejudiced attitudes of nurses and student nurses towards patients with AIDS,The Journal of Infection Control and Prevention,Vol.6,No.5, p.449-457.2010.
2 [原著論文]山本君子,天野雅美,入江慎治:看護師が医療事故を起こしたとき上司に望むサポート,看護教育研究学会誌,第1巻,第1号,p.25−44.平成21年.
3 [原著論文]松下年子,岡部惠子,天野雅美,内野聖子,吉岡幸子,安藤晴美,大野明美:大学病院関連医療施設に就業する看護師の,大学院修士課程入学への関心,日本看護研究学会雑誌,第32巻,第4号.p.22−34,平成21年.
4 [原著論文]齊藤茂子,天野雅美:看護専門学校教員の研究活動尺度の開発,看護教育研究学会誌,第1巻,第2号.p.3-14.平成21年.
5 天野雅美,冨田幸江:患者の暴言に対する看護師の対応と患者の態度の変化−暴言を最後まで聴いた看護師に焦点をあてて−,看護教育研究学会誌,第3巻,第1号.p.45-51,平成23年.
6 大堀昇,冨田幸江,天野雅美,石津みゑ子:臨地実習指導者の実習指導に対する態度の特徴と関連要因,看護教育研究学会誌,4巻,2号,p.3-13,平成24年.
7 天野雅美,冨田幸江:患者から暴言を受けた看護師の対応に関する分析‐暴言を受けた回数が多い群と少ない群の比較‐,看護教育研究学会誌,第6巻,第1号,p.3-12,平成26年.
8 佐藤ユキ子,山本君子,天野雅美:救命蘇生現場への家族立会いの現状と看護師長の意識,看護教育研究学会誌,7巻,1号.p.15-25,平成27年.
9 [原著論文]山本君子,竹内孝仁,井上善行,佐藤智子,佐藤ユキ子,天野雅美:介護職の“その人らしさ”の捉え方に関する調査,日本自立支援介護学会誌,第9巻,第2号.P120-127.平成28年.
10 金子多喜子,荒添美紀,天野雅美,齊藤茂子:社会人経験のある新卒看護師の早期退職までの心理的変化過程,看護教育研究学会誌,8巻,1号,P.3—13,平成28年.
11 [原著論文]山本君子,竹内孝仁,井上善行,佐藤智子,佐藤ユキ子,天野雅美:介護職が捉える“その人らしさ”の概念構成,日本自立支援介護学会誌,第10巻,第1号.P6-15.平成28年.
12 荒添美紀,天野雅美,齊藤茂子,金子多喜子:中堅看護師の職場で求められている能力,看護教育研究学会誌,8巻,2号,p.3-12.平成28年.
13 [原著論文] 看護職が看護職に対し暴言をする実態と背景環境の分析,自立支援介護・パワーリハ学,第11巻,第1号.p.44-55.平成29年.
14 [原著論文] 医療機関における看護職が暴言をしたプロセス,自立支援介護・パワーリハ学,第11巻,第1号.P56‐65.平成29年.
15 清水典子,天野雅美,山本君子:中規模病院の新人看護職員研修におけるリソース活用実態,看護教育研究学会誌,第9巻,第2号,67−75,平成29年.
(その他)
1 石塚睦子,天野雅美:乳癌患者を交えたカンファレンスにおける学生の学び,東京医科大学看護専門学校紀要,第6巻,第1号.p.20-29.平成8年.
2 天野雅美,平田昭子:看護婦国家試験対策に対する学習を促すための試み,東京医科大学看護専門学校紀要,第6巻,第1号,p.59-65.平成8年.
3 長田京子,井澤和代,天野雅美,本多伸世:基礎看護学の理念と教育内容,東京医科大学看護専門学校紀要,第8巻,第1号,p.3-9,平成10年.
4 長田京子,天野雅美,本多伸世,山田雅子:看護教師の質を高めるための現任教育-研修・研究活動報告-,東京医科大学看護専門学校紀要,第8巻,第1号,p.41-48.平成10年.
5 校内実習「床上排泄」の授業過程の分析-内観記録よりみた学生と教員の関わりを中心に-,東京医科大学看護専門学校紀要,第9巻,第1号.p.1-9,平成11年.
6 井澤和代、長田京子、天野雅美、本多伸世
:学生が活用しやすい受け持ち患者記録記載要領の工夫-問題解決能力や看護観の育成をめざして-,東京医科大学看護専門学校紀要,第9巻,第1号,p.37-47.平成11年.
7 「講義」の教育効果についての研究-排泄に関する講義を事例として,東京医科大学看護専門学校紀要,第10巻,第1号,p.3-10.平成12年.
8 社会人経験者がクラスメートに与える学習効果,東京医科大学看護専門学校紀要,第11巻,第1号,p.11-17.平成13年.
9 井澤和代,天野雅美,山本君子:本校の「看護研究」の授業概要,東京医科大学看護専門学校紀要,第12巻,第1号.p.39-45.平成14年.
10 板橋和子,中根洋子,成田みゆき,天野雅美:本校社会人入学者の学校生活の実態,東京医科大学看護専門学校紀要,第12巻,第1号,p.47-58.平成14年.
11 板橋和子,成田みゆき,中根洋子,天野雅美,山本君子:就職前教育についての卒業生からの評価-「既卒者からのアドバイス」と「看護技術練習」を試みて-,東京医科大学看護専門学校紀要,第13巻,第1号,p.31-37.平成15年.
12 看護教育における看護学生の『とらわれ学習』の授業展開に関する研究,東洋大学大学院文学研究科教育学専攻修士論文,平成16年.
13 板橋和子,成田みゆき,中根洋子,天野雅美,山本君子:就職後9ヶ月経過した卒業生による就職前教育の評価と辛い時期の対処方法,東京医科大学看護専門学校紀要,第14巻,第1号.p.45-52.平成16年.
14 井澤和代,天野雅美:カナダB.C州の看護学生海外研修報告,東京医科大学看護専門学校紀要,第15巻,第1号,p.67-72.平成17年.
15 臨地実習における看護学生のとらわれの意味-E.Wiedenbachの「看護上の出来事の再構成」を手がかりとして-,東京医科大学看護専門学校紀要,第16巻,第1号,p.9-21,平成18年.
16 臨地実習における看護学生の思考変容の過程−「看護上の出来事の再構成」による演習を通して−,東京医科大学看護専門学校紀要,第17巻,第1号.P.21-35.平成19年.
17 山本君子、天野雅美:就職を控えた学生の就職に対する不安の変化と意識の高まり−先輩看護師の体験談を聞いて−,東京医科大学看護専門学校紀要,第17巻,第1号,p.37-44.平成19年.
18 冨田幸江、天野雅美:看護学生が基本的なコミュニケーション技法のロールプレイを通じて得た人間関係に関する気づき,埼玉医科大学看護学科紀要,第1巻,第1号,p.65-71.平成20年.
19 松下年子,岡部惠子,齋藤啓子,及川泰,野口久美子,斉藤栄子,小田部祐恵,池田静子,吉岡幸子,天野雅美,内野聖子,安藤晴美,大野明美,小倉邦子
:看護師の就業継続に寄与する因子(関連因子)−埼玉医科大学関連医療施設の看護師を対象とした質問紙調査よりー,埼玉医科大学雑誌,第35巻,第1号.p.113−119.平成20年.
20 安藤晴美,松下年子,岡部惠子,天野雅美,内野聖子,吉岡幸子,大野明美:臨床看護師が業務遂行の中で抱える問題意識と課題,埼玉医科大学看護学科紀要,第2巻,第2号.p.61−66,平成21年.
21 秦朝子, 林静子, 吉澤徹, 若山俊隆, 奥村高広, 冨田幸江, 天野雅美, 辻美隆:メタボリックシンドローム診断のための腹囲測定法の標準化 光3D計測装置の開発,埼玉医科大学雑誌(0385-5074)37巻1号,p.43-45.平成22年.
22 病院内における医療職間での暴言に関する研究−看護職に焦点をあてて−,国際医療福祉大学大学院審査学位論文(博士)平成27年度大学院医療福祉学研究科博士課程,平成28年.
所属学会 日本看護研究学会、日本看護技術学会、日本看護学教育学会、日本看護科学会、看護教育研究学会、日本看護管理学会、日本自立支援介護学会、日本医学看護学教育学会
公的な委員会等の役員・委員歴 日本看護科学学会社会貢献委員(平成27・28年) 
日本看護科学学会第36回学術集会企画委員
学外活動 放送大学 面接授業「基礎看護学」
居室・研究室 712研究室
メールアドレス mamano-3444*ks.kyorin-u.ac.jp(*を@に変更)
オフィスアワー 月曜日12:20−13:10
学生・受験生へのメッセージ 人が存在するので看護が活躍できる
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