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学科概要

よくあるご質問

よくあるご質問にお答えしています。

Q 学科学生の男女の比率は?

A 臨床工学科の在学生全体では、約5割が女子学生です。


保健学部 学生数・男女比

Q 病院実習の期間は?

A 病院実習(臨床実習)は、3年次の後期に実施し、期間は2ヶ月程度です。

臨床実習は、杏林大学付属病院や都内、近県の病院で実施します。 透析センターやオペ室、ICU、CCU、救命センター、ME室などで、臨床工学技士から指導を受けます。

Q 臨床工学技士の受験資格を得られる大学で、科目指定校と養成校に差はありますか?

A 履修する内容や国家試験受験資格に差はありません。

科目指定校、養成校とも、厚生労働省の認可を受け、同省の定めた内容に従ったカリキュラムで講義や実習をおこなっています。 そのため、いずれの学校でも、学生の履修する内容や国家試験受験資格に違いはありません。
科目指定校:指定された科目を履修することで、国家試験の受験が可能となる。大学だけに認められている制度。
養成校:基本的に全科目が必修科目で、卒業生全員が受験資格を得る。専門学校と大学に認められている制度。

補 記
臨床工学科は、開設準備に十分に時間をかけて議論を尽くし、ベテランの専任スタッフらの長年の教育経験から、 大学だけに認められている「科目指定校」として厚生労働省から認可を受けて運用しています。
4年間の学生生活の間には、様々なことが起こります。 例えば、在学中のやむをえない進路変更や不慮の事故、怪我や病気で、医療従事者(臨床工学技士)としての道を絶たれてしまうケースがあります。 このような場合、職業人の養成に特化した学校(養成校)では、病院実習などの履修が必須となっているため、卒業が難しくなります。
しかし、柔軟な履修が可能な科目指定校ならば、大学の卒業単位を満たすことで、大卒として将来をつなぐことができます。 医工学の知識が求められるME機器メーカーをはじめ、公務員や一般企業への就職、大学院進学も期待できます。

Q 女性の就職は不利ですか?

A 就職にあたって女性であることが不利になることはありません。

臨床工学科は男子学生が多いと思われるかもしれませんが、約5割が女子学生です。他校の場合も同様に約3割から4割が女性であることが多いようです。また、医療現場では、2割前後が女性工学技士として働いています。
最近は、女性の工学技士を求める病院も増えてきています。今後、女性特有のきめ細かい対応や男性と異なる感覚が評価され、将来的に女性の臨床工学技士を望む声が増えることは間違いないでしょう。

Q 国家試験は難しいですか?

A 全国の合格率は80%程度です。看護師の合格率は約90%、臨床検査技師は約75%です。

現在、臨床工学技士は全国で約2万人います。国家試験の受験者数は増加傾向にあります。

杏林大学の国家試験結果

Q 大学院はありますか?

A 本学大学院の保健学研究科に、臨床工学について研究する保健学専攻・臨床工学分野が設置されています。

ここでは、臨床工学の学部教育を基礎に、より高度で幅広い実務能力を持つ高度専門職業人の養成、および将来の臨床工学領域を創造できる研究能力を持つ人材を養成します。



詳しくは、保健学研究科 保健学専攻 臨床工学分野 をご参照ください。


Q ME技術実力検定とは?

A (社)日本生体医工学会が実施している学会認定資格です。

取得することで医工学の知識を有することを示すことができます。医療機器を扱う企業の就職にも有利な資格です。第2種ME技術実力検定とその上級の第1種ME技術実力検定があります。それぞれの合格率(全国)は概ね30%程度です。毎年の受験者数(全国)は、第2種が約5000名、第1種が約500名です。

本学科では、卒業時までに第2種ME技術実力検定試験に9割以上の学生が合格しています。

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