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学科概要

メッセージ

杏林大学保健学部臨床工学科は、医学部と付属総合病院を併設し、4年制大学として東京で初めて新設された学科です。本学科は、臨床医学や保健学、看護学を生かした実践的な臨床工学技士を育成することは無論ですが、大学教育として臨床工学技士の資質向上、ひいては高度な医療水準を維持するための質の高い教育指導者の育成、さらに研究・開発者の育成をめざしています。

本学科は純粋な工学ではなく、医学領域を基盤とした真の医療に役立つ医用生体工学を学べます。しかし高校で物理や数学が苦手だった学生諸君でも、医用生体工学の基礎から教育できるベテランのスタッフを備えておりますので、患者さんのために何かしてあげようと思う心を大事にして、安心して入学して頂ければと願っております。

杏林大学のキャンパスは、春の梅や桜に続いて初夏には杏の実がたわわに実り、秋には素晴らしい紅葉と、四季折々の自然が楽しめる、緑いっぱいの広大なスペースの中にあります。テニスやサッカー等の多くのクラブ活動、スポーツフェスティバルや学園祭などを通じて新たな人々とのふれあい。またガーデン丘やホール杏のカフェテリアの窓辺より眺める美しい自然の営み。このような環境は、医療の専門技術に求められる、人を思いやる気持ちの大切さや、豊かな知性と創造性豊かな好奇心を育む上で、絶好の教育環境であると信じます。諸君の入学を心よりお待ちしています。

臨床工学科
教授 嶋津 秀昭
臨床工学科
教授 副島 昭典
臨床工学科
教授 四倉 正之

保健学部 臨床工学科
2006年4月 学科開設.定員は40名.
2008年4月 大学院(博士前期課程および博士後期課程)に、臨床工学分野を新設。

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