search

Menu

大学ホーム保健学部学科概要健康福祉学科 カリキュラム 講義

カリキュラム

講義

主要科目の特長

健康福祉学(1年生/通年)
健康福祉学科での学び方の導入として、健康科学や福祉分野の現状と問題点の概略を講義やグループ学習等の多様な学習形態で学ぶ。大学での学びの指針となるインストラクション、学習者間のコミュニケーションの促進を意図したグループディスカッション、課題を設定した協同学習などを通じ、保健医療の専門家として本学科で学ぶべきことを自発的に見いだすことを目標として本授業を設定している。
健康福祉学実習(2年生/前期)
本実習では質問紙を用いた調査を企画実施し、実践的に統計解析と報告書の作成およびプレゼンテーションの基礎を学ぶ。健康問題の現状把握や課題解決を目的として様々な調査が実施されているが、本実習で学ぶ技法は、卒業研究や社会における健康と福祉・教育の現場に活用できる重要な基礎技能を涵養する。
社会福祉援助技術実習(3年生/通年)
健康福祉学科は、国家資格である社会福祉士の養成課程を設置している。本実習は、社会福祉士国家試験の受験に必須であって、厚生労働省の指定する社会福祉施設、相談機関等において3年次に 180 時間以上の現場実習を行う。杏林大学医学部付属病院での実習指導は、医療従事者らと一つのチームになって働く医療ソーシャルワーカー(MSW)による指導を受ける。
看護学実習(3年生/後期)
本学付属病院にて2週間の臨床実習を行い、患者に対して行われる看護、診察、検査、処置の概略を理解する。実習により獲得される貴重な実践知は、養護教諭として学校保健室での子どもへの対応(主訴聴取、問診、救急処置等)に要求される実践力を醸成する上で 重要な意義を持っている。

1年次

基礎医学、保健学を中心に4年間学ぶための基礎力を身につけます
  • 人文・社会学系、自然科学系、言語系、保健学系
    心理学、発達心理学、教育心理学、基礎生物学、基礎化学、健康スポーツ科学、英語T 等
  • 基礎医学系
    医学概論、公衆衛生学T・U、救命救助法、免疫学、解剖学、生理学、生化学、病理学、微生物学 等
  • 専門基礎系、保健学系
    健康福祉学 等
  • 社会福祉系
    社会福祉学、社会福祉援助技術総論T 等

2年次

専門分野における基礎科目を中心として、専門的職業人になるために必要な知識や技術を学びます。
  • 基礎医学系
    内科疾患の病態学T、小児疾患の病態学、薬理学
  • 保健学系
    小児保健学、健康教育学、精神保健学、保健栄養学
  • 学校保健系
    学校保健学、養護学概論、看護学T・U
  • 社会福祉系
    児童福祉論、医療福祉論、老人福祉論、高齢保健学 等
  • 衛生系
    産業保健学、職業適性論、環境科学、分析化学、食品栄養学、食品製造学 等

3年次

主に演習や実習が中心となります。実際の現場で行われる実習もあり、より実践的な能力を身につけます。3年後期にはフィールドスタディが開始されます。
  • 保健学系
    疫学、保健学概論 等
  • 学校保健系
    学校保健学、学校看護学、健康相談、カウンセリング、看護学V、救急看護学
  • 社会福祉系
    社会福祉政策論、社会保障論、障害者福祉論、地域福祉論 等
  • 衛生系
    環境衛生工学、放射線概論、食品衛生学、労働衛生法規T・U

4年次

フィールドスタディを含め、4年間の総まとめをします。また教職志願者はこの時期に養護実習、教育実習があります
  • 社会福祉系
    公的扶助論、介護福祉論

履修モデルや講義科目の概要・目標・授業計画(シラバス)、配当年次などは、下記をご参照ください。
健康福祉学科 履修モデル


このページのトップへ

PAGE TOP