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大学ホーム保健学部学科概要健康福祉学科 資格 食品衛生管理者・監視員

資格

食品衛生管理者・監視員

食品衛生管理者(任用資格※)

食品衛生管理者とは食品衛生法施行令で「定められた食品を製造、加工する施設ごとに食品衛生管理者を選任しなければならない」とあり、食品を加工、製造する現場での衛生管理を行う者です。通常は現場での実務経験を積み、その後、厚生労働大臣の登録を受けた講習会を受講する必要があります。この場合は数十万円の費用と1ヶ月以上の時間が必要となります。また、経験を積んだ同種の施設でのみ食品衛生管理者として選任される事が可能です。

本学科では一定科目を履修し卒業すれば講習会などを受講する必要もなく、全業種におて食品衛生管理者として選任されることが可能です。

食品衛生監視員(任用資格※)

食品衛生監視員とは「食品Gメン」との言われ、検疫所や保健所等に所属する公務員です。検疫所では主に空港や港湾に海外から入ってくる食品の検査を行い、保健所に所属する食品衛生監視員は「食品関係事業者の営業の許認可・衛生監視及び指導」、「食中毒発生時の調査及び違反業者に対する行政処分」などが主な仕事です。食品衛生監視者は一定条件を満たす公務員の中から、厚生労働大臣または都道府県知事等により任命されます。

本学科は食品衛生監視員養成施設の指定を受けており、在学中に一定科目を履修する事で、公務員試験合格後、食品衛生監視員として活躍する事が出来ます。

※)任用資格とは「それら(食品衛生管理者や食品衛生監視員等)特定の職に任用されるための資格」の事です。

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