search

Menu

大学ホーム保健学部学科概要診療放射線技術学科 カリキュラム 講義

カリキュラム

講義

主要科目の特長

疾病の成り立ちT〜W((T〜U)1学年/後期(V〜W)2学年/前期)
適切な検査、診療画像情報を提供するためには、正常な人体の構造と機能を理解していることはもちろんのこと、疾病の原因、発生機序、疾病による形態的・機能的変化について正確な知識を持っている必要があります。疾病の成り立ちでは、人体の構造と疾病の成り立ちを理解するため、人体を6つの系統に分類して学習し、最適な画像情報を提供することができ、あわせて高度な読影能力を有する診療放射線技師を目指すための基礎知識を身に付けます。
診療画像検査技術学T〜W((I)1年生/後期(II)2年生/前期 (III)2年生/後期(IV)3年生/前期)
診療放射線技師の関わる画像検査は、疾病に関する多様な情報を得ることができるため、臨床において最も重要な検査の一つとなっています。診療画像検査技術学ではX線を用いた画像検査から超音波、MRI検査まで、その基本的特性、原理を理解し、検査対象となる部位、臓器それぞれの撮影および撮影法と、その特徴を学習します。また、画像上に描出される疾患の画像特性についても理解を深め、目的に応じた生体機能の情報を適切に描出する方法を学習し、実践的な知識・技術の習得を目指します。
MRI 検査技術学(4年生/前期)
MRI 検査は現代の医療において欠くことのできない画像診断の一つとして確固たる地位を 築いています。高い静磁場によるSN比の向上は、撮像時間の短縮や空間分解能の向上をもたらし、データ収集法の進化は、臨床目的に応じた多様な撮像法を生み出しています。 また、単に診断装置としてだけではなく医療分野の重要な研究ツールとしての応用も始まっ ています。MRI 検査技術学では、MRI の基礎的な知識を確認しつつ、それをベースとして、さらに技術的視点、臨床的視点において、一歩踏み込んだレベルの内容について学び、MRIに関する応用力の育成を図ります。
特別講義 I~医療の最先端~(1年生/前期)
医療技術は高度で精緻なテクノロジーへと変貌をとげつつあります。診療、研究の最前線では、これまで想像もつかなかったような検査技術や治療法が次々と開発されてきており、それらは、正確、迅速な診断、早期発見、早期治療に活かされています。医療の最先端で は、診療放射線技師が携わる画像診断、核医学、放射線治療、関連する医療分野の第一線で活躍する講師から、技術や原理、求められる知識を学び、日進月歩する医療の最先端 を担う診療放射線技師として活躍できるよう、専門的知識とその応用力を養うことを目指し ます。

1年次

一般教養、医学や検査機器の基礎となる知識の習得
  • 人文・社会学系
    生命倫理学、社会学 など
  • 数学・物理学系
    基礎数学、医療情報科学、計算機演習、統計学演習、基礎物理学 など
  • 化学・生物学系
    基礎化学、基礎生物学、生命科学概論 など
  • 言語系
    英語、日本語表現法 など
  • 専門基礎分野
    解剖学、臨床生理学、生化学、公衆衛生学、疾病の成り立ち、医用電気工学、医用電子工学、放射線生物学、放射線物理学T など

2年次

放射線物理学分野と検査機器の基礎を中心とした講義と実習
  • 専門基礎分野
    感染症・免疫学、放射線物理学U、放射線物理学演習、放射化学、放射線計測学、放射線取扱技術演習 など
  • 専門分野
    放射線画像検査技術学概論、診療画像検査技術学、診療画像検査機器学、画像解剖学、画像医学、核医学検査技術学概論、核医学検査機器学、放射線医薬品学、放射線治療技術学T、医療画像情報学、関係法規 など

3年次

おもに診療放射線の専門分野に関する講義と実習
  • 診療画像検査技術学、診療画像検査技術学演習 など
  • 核医学検査技術各論、放射線治療技術学U、放射線腫瘍学、放射線治療機器学 など
  • 医療画像情報学、医療システム情報学 など
  • 放射線安全管理技術学、放射線安全管理技術学演習、チーム医療論 など

4年次

専門性を高め究める能力の基礎を築きます。
併せて,国家試験の受験準備,就職活動をおこないます。
  • 医療総合演習、医療安全学
  • 卒業研究

履修モデルや講義科目の概要・目標・授業計画(シラバス)、配当年次などは、下記をご参照ください。
診療放射線技術学科 履修モデル


このページのトップへ

PAGE TOP