大学ホーム医学部教室紹介多発性嚢胞腎

遺伝性腎疾患研究講座

講座教員

特任教授 東原 英二

講座概要

多発性嚢胞腎研究講座は2013年4月に開設されました。現在の所属構成員は東原のみですが、泌尿器科、放射線科、脳外科、腎臓内科のご協力を得ながら、主として多発性嚢胞腎の診療と臨床研究に従事しています。多発性嚢胞腎の疾患説明、講座の研究内容、新薬サムスカの説明などは多発性嚢胞腎研究講座のウェブサイトをご覧ください。 このウェブサイトの「研究業績」欄に業績一覧と内容要約を掲載していますので、私たちの研究内容をご理解できると思います。まだ雑誌に掲載されていない研究分野としては、DNA解析による遺伝子型と表現型の関連研究、脳動脈瘤の解析研究などがあります。現在、常染色体優性多発性嚢胞腎登録患者は約400名を超え、臨床研究を発展させる基盤は整っている状態です。


当講座の詳細は、こちらのサイトをご覧下さい。

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