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Online Open Campus

医学部の教育研究施設を紹介します。

杏林大学医学部の正門

学生諸君は、ここから大学付属病院の建物間を抜けて、医学部の講義が行われる講義棟に向かいます。

大学病院に勤務する先輩の姿に自らの将来の姿を重ね合わせ、入院患者さんの姿を見て将来の責任の重さに思いをはせ、緊張しながら講義室に向かいます。

杏の並木道

講義棟の前には、大学の名前の由来でもある、杏の並木があります。春になるとアンズの花が、ピンクのトンネルを作ります。初夏にはアンズの実がたわわに実ります。このアンズでアンズジャムを作る学生もいます。(これは秘密ですが)

講義棟の学生玄関

ここから講義室に向かいます。1階が食堂になっています

講義室

この講義棟にある講義室で1年から4年の学生が、日進月歩で進歩する医学の講義を受けています

臨床講堂、大学院講堂


5、6年生になると講義棟の隣の建物にある臨床講堂で講義が行われます。

また様々な講演会が大学院講堂で行われ、一流の医学者による講演を聴講する機会もあります。

コンピュータルーム

患者さんの病状管理、疾病に関する様々な情報を得るためにコンピュータの利用は必須の項目となっています。大学入学の早い段階で、コンピュータを使った情報の扱い方をここで学びます。また、4年生の終わりには、臨床実習に先立ち十分な知識が備わっているか確認するために、PCを使用した試験(CBT)を受けることになっていますが、それもここを使って行われます。

臨床医学研究棟・基礎医学研究棟

講義棟と並んで、臨床・基礎の研究室がある建物があります。医学部の種々の実習がこの建物の中で行われます。また、大学院生になると、研究室の一員としてここで日夜研究を行ないます。

医学図書館

数十万冊の蔵書を誇る、杏林大学医学図書館です。

講義の参考資料はもちろん、世界中で出版されている生命科学系のジャーナルが集められています。ここには、学生だけでなく、最新の医学の情報を求め病院の職員もやってきます。また、多くの資料が電子化され、研究室の端末からも利用が可能となるなど電子図書館の機能も備えています。他の大学や公共図書館ともリンクされ、杏林大学に居ながら、更に多くの資料・情報を手に入れることが出来ます。

体育館

松田記念体育館です。ここでは、入学式、戴帽式など数々の式典が行われます。

また、体育系の部活動もここで行われています。

福利厚生施設

食堂

講義棟の中には食堂や喫茶室もあります。

講義に集中して空っぽになった胃をここで満たして、午後の講義に向かいます。

喫茶室

講義の合間や放課後は、ここで一休み。ときには、病院に勤務する先輩に会い、講義のアドバイスを受けることもあります。

書店

講義に使われる教科書や参考書はもちろんのこと、医師となってからも必要となる専門書籍が揃っています。

コンビニエンスストア

付属病院内には、コンビニエンスストア、ローソンがあります。

大学に来て一番最初に行くところがローソンなどという学生も多いかもしれません。

学生のみならず、入院患者さん、病院職員などでいつも込み合っています。

喫茶スペース

付属病院内には、スターバックスコーヒーもできました。

講義の合間にここに来て静かにコーヒーを一杯、という学生も。

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