大学ホーム医学部教員紹介大田原 正幸

教員紹介:大田原 正幸

氏名
 
大田原 正幸
オオタワラ マサユキ OTAWARA, Masayuki
職位 助教
所属教室 救急医学
専攻・専門分野
 (大学院)
外科系専攻 救急医学分野
担当科目(学部) M4 救急医学、中毒学、チュートリアル
専門分野 救急医学、集中治療学、外科侵襲学、熱傷・外傷学
研究テーマ 侵襲下における好中球遊走能・好中球細胞外トラップ(NETs)の機構解明及び臨床的評価
略歴 2005年 岡山大学医学部卒
2007年 荻窪病院 初期臨床研修医
2009年 杏林大学医学部付属病院 高度救命救急センター 後期レジデント
2011年 日野市立病院 外科 医員
2012年 慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科 医員
2013年 杏林大学医学部 救急医学教室 助教(任期制)
2015年 米国Harvard Medical School, Massachusetts General Hospital, Department of Surgery, Shriners Hospital for Children - Boston, Reseach Fellow
2018年 現職
【受賞歴】
2018年 International Shock Society 41st Annual Conference Travel Award
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本救急医学会救急科専門医
東京DMAT隊員
東京消防庁救急隊指導医
臨床研修指導医
論文・著書等を含む主要研究業績 【論文(邦文)】
1)大田原正幸、尾原秀明、藤井琢、関本康人、北川雄光:大動脈十二指腸瘻に対する緊急ステントグラフト術後に根治術を施行した1例. 手術 67(12): 1789-1792. 2013
【論文(英文)】
1)Otawara M, Roushan M, Wang X, et al.:Microfluidic Assay Measures Increased Neutrophil Extracellular Traps Circulating in Blood after Burn Injuries. Sci Rep. 2018 Nov 19;8(1):16983.
2)Inoue Y, Yuk L, Otawara M, et al. : Resolvin D2 Limits Secondary Tissue Necrosis After Burn Wounds in Rats. J Burn Care Res. 2018 Apr 20;39(3):423-432.
【著書】
1)大田原正幸、山口芳裕:急性肝不全.救急医学 37(13): 1763-1766. 2013
2)大田原正幸、山口芳裕 (分担執筆):救急用語辞典『災害医療』354-356. 2013
【研究助成】
2019-2022年 科学研究費助成事業(科研費)若手研究 研究代表者
所属学会 日本救急医学会
日本外科学会
日本外傷学会
日本熱傷学会
日本集中治療学会
日本Acute Care Surgery学会
米国集中治療学会
米国熱傷学会
米国ショック学会
学外活動 東京DMAT
ひとことメッセージ 救命の最前線で、一人でも多くの患者さんを救うために日々研鑽を重ねて参ります。
当教室のホームページもご覧ください。
関連サイト http://kyorin99.com/
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