大学ホーム医学部教員紹介河合 伸

教員紹介:河合 伸

氏名 河合 伸
フリガナ カワイ シン
職位 教授
学内の役職・委員等 感染管理室室長
院内感染防止委員会委員
ICT委員長
感染症科診療科長、外来医長
所属教室 総合医療学(感染症科)
専攻・専門分野
 (大学院)
内科系専攻 総合医療学分野
担当科目(学部) 総合診療学、呼吸器病学、感染症学
専門分野 呼吸器病学、感染症学、総合診療学
研究テーマ - ARDS(acute respiratory distress syndrome)の病態と治療
- SIRS(systemic inflammatory response syndrome)の実験的検討
- 院内感染制御
略歴 1979年 杏林大学医学部卒業
1983年 杏林大学第一内科助手
1995年 杏林大学第一内科講師
1999年 杏林大学第一内科助教授
2001年 杏林大学医学部感染症学助教授
2006年 杏林大学総合診療科助教授
2008年 杏林大学総合診療科准教授
2012年 杏林大学総合診療科准教授
2012年 杏林大学総合診療科 教授
所有する学位 医学博士
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本内科学会(認定医);日本呼吸器学会(指導医・専門医);日本感染症学会(指導医・専門医);日本気管食道学会(専門医)、日本エイズ学会(専門医・指導医、日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
infection control doctor(ICD)
論文・著書等を含む主要研究業績 1)肺炎とARDS 別冊医学のあゆみ、ARDSのすべて 石井芳樹 編、東京、医歯薬出版 2004. P126-130.
2)Shin Kawai, Masaru Ochi, Tomoyuki Nakagawa and Hajime Goto : Antimicrobial therapy in community-aquired pneumonia among emergency patients in a university hospital in Japan. J Infect Chemother (2004)10:352-358.
3)ARDS治療の実際。抗菌薬の使い方。臨床医 31:455-457、2005.
4)症例とQ&Aで学ぶ最新のARDS戦略:ARDSの診断と鑑別診断。救急・集中医療17:1049-1054、2005.
5)Shin Kawai、Tomoyuki Nakagawa, Susumu Sakayori, Osamu Kobayashi and Shigeru Kamiya : Effect of siprifloxacin on level of lipopolisaccaride and cytokine in experimentally induced Gram-negative bacterial pneumonia in mice. J Infect Chemother 2006;56.
所属学会 日本内科学会;日本呼吸器学会;日本感染症学会(評議員・理事);日本化学療法学会(理事・評議員);日本気管食道学会;日本エイズ学会

日本感染症学会(評議員)
公的な委員会等の役員・委員歴 社会保険支払い基金特別審査委員(厚生労働省)、武蔵野市・三鷹市結核対策委員(武蔵野市・三鷹市教育委員会)、北多摩南部新型インフルエンザ等感染症地域医療体制協議会委員、労災協力委(東京都労働局)
ひとことメッセージ 新型インフルエンザの大流行など、感染症対策に対する社会的ニーズが高まっている今日でありますが、感染症を取り扱う医師の数は極めて少ないのが現状であります。若い人たちに感染症に対する関心をもっていただけるよう努力していく所存です。
付属病院ホームページ ドクター紹介(2012年05月07日公開)
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