大学ホーム医学部講演会・勉強会一覧杏林大学公開講演会 『地域で認知症をみるには』

杏林大学公開講演会 『地域で認知症をみるには』

現在65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍とされ、認知機能になんらかの問題があると言われています。また今後もその数はさらに増えると推定されています。そもそも認知症はどのような病気があるのか、どのような症状がでるのか、どのように対応すればよいのか、困ったときにどこに相談すればよいのかなど、現在われわれが行っている地域連携も含め、地域でどのようにしていけばよいのかを皆さんと一緒に考えたいと思います。

開催日時平成28年11月10日(木)13:30-15:00
   (開場 13:30)
会場羽村市コミュニティセンター
対象者一般市民の皆さん
講師・演題医学部高齢医学教室(高齢診療科/もの忘れセンター)
准教授 長谷川 浩
(専門:老年医学、認知症、高齢者救急、老年循環器学)
定員180名
参加費無料
申し込み事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
交通アクセスこちらをご覧ください。

   杏林大学公開講演会『地域で認知症をみるには』

詳細は杏林大学 広報・企画調査室(tel.0422-44-0611)までお問い合わせください。

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