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糖尿病・透析で足を切断しないためには

近年糖尿病・透析の患者さんが増加しています。足を切断すると生活が一変します。H28年の3月に透析患者さんの足を診察し悪くなる前に、専門病院へ送るという重症化予防の医療制度が新設されました。このしくみについて概説します。足を切断すると、生活が一変します。歩行できなくなると、廃用性障害が生じて、心血管疾患や脳血管疾患を生じやすくなります。健康維持のためには、足を切断せず歩き続けることがとても大切なことなのです。

開催日時平成29年1月14日(土)13:30-15:00 (開場:13:00)
会場杏林大学医学部 臨床講堂 (医学部付属病院 第2病棟 4階)
対象者一般の方
講師・演題医学部形成外科学教室
教授 大浦 紀彦
(専門:熱傷、褥瘡、難治性潰瘍)
定員180名
参加費無料
申し込み事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
交通アクセスこちらをご覧ください。

詳細は杏林大学 広報・企画調査室(tel.0422-44-0611)までお問い合わせください。

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