大学ホーム医学部講演会・勉強会一覧第118回 多摩小児科臨床懇話会

第118回 多摩小児科臨床懇話会

本会は、多摩地域における小児の地域医療連携を推進し、 広く小児に関する医学・薬学の臨床及び研究の向上を目的とする。

開催日時2017年3月3日(金)19時30分から
会場杏林大学医学部 臨床講堂(第2病棟4階)
対象者多摩地域の小児診療に携わる医師
主催教室医学部小児科学教室
講師・演題札幌徳洲会病院 小児科
小児感染症部長 成田光生 先生
「マイコプラズマ感染症の診断,耐性菌,発症機構に関する最近の話題 −耐性率は着実に下がっています!−」
協賛多摩小児科臨床懇話会
アステラス製薬株式会社
森永乳業株式会社

参加費 : 会費 1000円

プログラム
一般演題1)
 「エンテロウイルスの関与が疑われたスティーブンス・ジョンソン症候群の一例」
   杏林大学医学部総合研修センター 大城紗彩
   杏林大学医学部小児科 山本明日香、牧野篤司、楊國昌

一般演題2)
 「マイコプラズマ肺炎に対してニューキノロン系抗菌薬内服直後に 一過性の腎機能障害をきたした1女児例」
   稲城市立病院小児科 小谷昌史、大熊こずえ、田中佐門、羽田伊知郎、中野瑛子、高畠和章、長谷川廉

特別講演
 「マイコプラズマ感染症の診断,耐性菌,発症機構に関する最近の話題  −耐性率は着実に下がっています!−」
   札幌徳洲会病院 小児科 小児感染症部長 成田光生 先生


第118回 多摩小児科臨床懇話会


詳細は主催教室までお問い合わせください。

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