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杏林大学公開講演会『認知症を理解するために』

2025年には認知症が700万人、その一歩手前の軽度認知機能障害が700万人を超えると言われており、65歳以上の高齢者のうち、5人に2人が認知症か軽度認知障害になると考えられています。
このため、認知症について知ることは重要です。どのような病気があるのか、どのような症状が出るのか、困ったときにどこに相談すればよいのかなどを皆さんと話し合えればと思います。
地域でどのように認知症に対応していけばよいのかを皆さんと一緒に考えましょう。

開催日時平成29年11月2日(木)14:00-16:00(開場 13:45)
会場羽村市生涯学習センターゆとろぎ 小ホール
対象者一般市民の方
講師・演題医学部高齢医学教室
長谷川 浩
(専門:老年医学、認知症、高齢者救急、老年循環器学)
定員252名
参加費無料
申し込み事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
交通アクセスこちらをご覧ください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

詳細は杏林大学 広報・企画調査室(tel.0422-44-0611)までお問い合わせください。

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