Faculty of Medicine杏林大学公開講演会『新しいキズの治し方 -キズってどうやって治るの?』

開催日時 平成29年9月2日(木)13:30-15:00(開場 13:00)
開催形式/会場杏林大学井の頭キャンパス F棟 309教室
対象者一般市民の方
講師・演題医学部形成外科学教室
大浦 紀彦
(専門:熱傷、褥瘡、難治性潰瘍)

 キズができたとき、みなさんはどうやって治していますか?機械は、壊れても自動的に治ることは
ありません。生体だけが持つ機能です。生体=ヒトは、自然にキズを治す仕組み(創傷治癒)を
持っています。キズをきれいに、早く治すには、この仕組みを上手く使う必要があります。
近年創傷を湿潤に保つ、陰圧を負荷する、細胞を増やす薬を使うなどの創傷治癒を促進する治療法が
開発され一般化しています。この巧妙な仕組みと最新のキズの治療についてお話をします。

定員 240名
参加費 無料
申し込み 事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
交通アクセス こちらをご覧ください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

詳細は杏林大学 広報・企画調査室(tel.0422-44-0611)までお問い合わせください。