大学ホーム医学部医学部関連掲載記事東京都墨田区保健所での保健所実習に医学部5年生が参加

東京都墨田区保健所での保健所実習に医学部5年生が参加


 9月24日から25日、医学部5年生の大谷眞理子さん、高畑彦松さん、柳下康博さんの3名が東京都墨田区保健所での医学生保健所実習に参加しました。本実習は、東京都福祉保健局が医学生に広く公衆衛生医師の認知度を向上させるため、また大学としては医学生の地域保健への理解を深めることを目的としています。保健所業務の事前説明を杏林大学にて受けたのちに、コホート研究の症例検討ミーティングへの参加、3歳児健診、精神患者対象のデイケアの見学などを行いました。

 参加した学生からは、「保健所の仕事について漠然としたイメージしかなかったが、担当の方が課ごとに自分の仕事について説明してくださり保健所で具体的に何をやっているのか知ることができ勉強になりました。多職種で働く中での医師の活躍を目の当たりにし、実際に自分が保健所に勤めたときのイメージが沸きました。将来の選択肢を広げる意味で大変有意義な実習になったと思います」と学内の系統講義のみでは得られない貴重な体験をしたとの感想がありました。

 衛生学公衆衛生学教室では今後も東京都福祉保健局と連携し、医学生保健所実習を継続して行っていく予定です。


衛生学公衆衛生学教室  



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