アクティブラーニング

スマートでタフな交渉力の涵養

活躍の場を世界に広げるには、日本文化はもちろん、相手の文化(異文化)を理解することも大切です。杏林大学外国語学部は、言語や文化によって異なる慣習や礼儀作法の<わきまえ>に加え、高度な「問題発見力」「問題解決力」「自己表現力」を総合的に身に付けたグローバル人材を育成します。

問題発見力:迅速かつ正確に論点や問題点を見極め、分析して整理する能力
問題解決力:相互にとって建設的な結論を創造的に導き出す能力
自己表現力:解決策や意見を過不足なく明快に発信できる能力

語学検定試験のスコアに表れない、 粘り強く対等に相手と交渉する実践的な能力

幅広い視野から世界を学ぶ

総合政策学部との連携により、アジア、欧米に関する知識を深めることで真のグローバルコミュニケーション能力を身に付けます。

実践的な交渉能力を身につける

ケーススタディ演習

実践的な交渉能力を身に付けるためには、さまざまな視点から物事を分析し、問題を発見し解決していくPBL型(問題解決型)のトレーニングが効果的です。シミュレーションを通してディベート(議論)の難しさやおもしろさを体感し、双方が納得できる交渉の基本スキルを身に付けていきます。

アクティブラーニング

異文化の方と接する場合、相手方の文化を理解し、尊重することはスマートな交渉の前提になります。また、自分の考えを適切に相手に伝える表現力も重要です。この「双方向の実践的コミュニケーション」を実践するのがアクティブラーニングです。

例えば、ディベートシミュレーションの授業では、英語・中国語ネイティブスピーカーの指導を受けて、生の異文化コミュニケーションを体感し、解決すべき課題に切り込んでいくスキル、相互に得るものを引き出す交渉術など、グローバル人材に必要な能力を総合的に身に付けます。

グローバル企業で活躍するグローバルリーダーとの交流

グローバル企業、グローバル人材育成に携わる外部講師を招き、将来のキャリアデザイン形成に役立つ機会を設けています。

グローバルシンポジウム

グローバルセミナー

第8回グローバルセミナーの様子

外国語でのプレゼンテーション

卒業研究報告会では、学習外国語でのプレゼンテーションが行われます。
プレゼンテーションには本学教員のほか、外国人留学生や海外協定校の教員、産業界で活躍している方々等を評価委員として迎え、学習成果を的確に測定します。

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