語学教育・学習施設

同時通訳練習スタジオ

最新の機器及び備品を整備・拡充し、日中同時通訳の理論から実践まで、さまざまなシーンに幅広く活用しています。語学学習に同時通訳施設を利用した同時通訳メソッドを取り入れることにより、母語と目標言語の双方を「卓抜した語学力」にまで高める取り組みをしています。
留学生や大学院生も頻繁に同時通訳の練習に訪れ、自主学習に利用しています。

CALL教室(Computer-Assisted Language Learning)

メディア・ICT設備が一人一台配置されているマルチメディア教室です。インターネットを利用してすぐに資料収集ができるだけではなく、視聴覚をフル活用した中国語・英語の学習が可能となっています。教員が一方向的に行う集団授業とは異なり、学生自らの理解度に合わせて教材を使用することもできます。音声の録音・再生速度変更機能を使った発音矯正やディクテーション、DVD、e-learning、Word・Excel・PowerPointの活用など、演習形式の少人数授業や専門科目の講義などでICT時代にふさわしい多面的な授業が展開されています。

中国語・英語 e-learning

学内でも自宅でも、帰省中や留学中であっても、インターネット環境があれば常に語学力向上を目指すことができる「24 時間の語学学習環境」が整っています。学習履歴や達成度チェックなどを利用して、自分のペースで計画的な学習が進めることができるため、学習時間の大幅な増加に加え、学習習慣の定着にも効果を発揮しています。また、宿題として一定時間のe-learning活用を課すなど、授業とリンクして活用されています。TOEIC®や中国語検定対策にも大いに役立っています。
語学オンライン学習環境が整備され、全学部でe-learningが利用できるようになっています。また、英語のe-learningでは総合的な英語学習のほか、医学部・保健学部に特化した医療英語プログラムも提供しています。

外国語書籍を配架

中国語・英語の原語による教育用教材を図書館及び語学サロンに配架しました。継続的な語学学習には、興味のあるトピックについて楽しく学ぶことが重要で、映画や芸能、アニメ、スポーツといったさまざまな分野の書籍を取り揃えています。図書館と同じように語学サロンでもオープン時間には学生が自由に閲覧できるほか、貸出も行っています。

ライティングセンター

大学教育再生加速プラグラムの一環でライティングセンターを開設しました。ライティングセンターは、杏林大学のネイティブ教員らから、連携高校の高校生が自分たちの書いた英文について添削指導を受けることができる学習施設です。杏林大学の学生もこのライティングセンターを訪れ、大学教員や訓練を受けたピア・チューターから、自ら書いた英文のフィードバックを受けることができます。
個人的な予約セッションに加え、アカデミック・ライティングの基礎について少人数グループのワークショップも開催する予定です。

大学教育再生加速プログラム「日英中トライリンガル育成のための高大接続」ホームページ

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