卒業生の声

戸村 美緒氏 日本国際貿易促進協会 勤務
2010年 外国語学部東アジア言語学科 卒業

現在はどのような仕事をしていますか?

大学卒業後はインフラ系のメーカーで約3年間事務職をしていましたが、大学で学んだ中国語を生かしたいと思い、2013年1月から日本国際貿易促進協会の職員として働いています。現在は日本と中国の経済交流に関わる業務に携わり、具体的には対中貿易協力、中国企業の調査受託、展覧会、説明会などを開催し、日中両国の政治・経済交流の架け橋となる仕事をしています。

自分の将来のために、どのようなことを行いましたか?

自分のやりたい事が実現でき、充実した毎日を過ごしていますが、これも就職や転職する際、杏林大学の職員の方々や周りのサポートがあったおかげだと思っています。
大学在学中は、将来の就職のことなど1年生からキャリアサポートセンターでアドバイスを頂き、就職に有利なパソコン技能検定U種や秘書検定、中国語や英語検定を取得してきました。また、就職活動が本格化した際には面接対策や応募する企業の状況など色々と教えて頂きました。大学卒業後の転職活動を始める際も、ゼミの先生やキャリアサポートセンターの職員の方々が親身に相談を聞いて下さり、不安も解消され、割とスムーズに転職することができました。

これから社会に出ていく後輩たちへ

雇用状況は相変わらず厳しいですが、私が就職活動した当時も就職が非常に厳しい状態でした。就職活動で壁となるのが、面接、自己アピール、SPI対策だと思います。就職を希望される学生なら早めに自分の足りない所を補い、良い所を十分に発揮し、有意義な就職活動を行ってほしいです。
また、第一志望の企業に入社できても、実際働いてみると自分の理想と違うこともあると思いますが 、先を見据えた目標を持ち、キャリアを積み重ねることが大事ではないかと考えています。
これからグローバルに活躍される杏林大学の後輩の皆さんを心より応援しています。
夢を諦めず目標を持って頑張ってください。

トップページへ戻る