留学生の声

Krista Maria Fenemor 交換留学生 クライストチャーチポリテクニック工科大学

私がなぜニュージーランドから遠い日本に来たかというと、いろいろな理由がありますが、一番大きな理由は、日本語を上達させることとニュージーランドと日本の文化の違いへの理解を深めることです。日本の歴史や伝統的な習慣などに興味があり、子どものころから日本に行くことに憧れていました。昨年、私は幸いにも奨学金を得ました。だから、2013年の4月に交換留学生として日本にやってきて、杏林大学で日本語を勉強しています。

日本に来たばかりの頃 、私の日本語はあまり上手ではなくて、まだ留学生活にも慣れていませんでしたから、とても大変でした。最初はことばの壁を感じ、わからないことがたくさんあったので、よく混乱していました。そして、自分の気持ちを上手く伝えることができずに苦労しました。日本に来る前は「まさかそんなに変わらないだろう」と考えていましたが、実際日本に来てみたら、やはり異国であることを強く感じました。例えば、人の考え方とか、暮らし方とか、習慣とか、人間関係とか各方面でニュージーランドと全く異なっていました。その反面、私はその文化や習慣の違いに興奮しました。毎日、新しいことを見て、聞いて、体験するチャンスがあり、とても貴重な経験ができたと思います。

今、分かったことは日本とニュージーランドは全く異なりますが、文化や考え方の違いを実際に感じ、それらを理解できるので 、留学は非常に有意義な経験になるということです。

時間は過ぎ、 私は日本の生活に慣れ、日本語も上達してきました。日本語が上達するにしたがって、生活が楽しくなったと思います。杏林大学のおかげで、私は知識も経験も得ることができました。日本で過ごした時間は楽しい思い出になりました。ずっと忘れません。日本語に精通するには、道程はまだ長くて、難しいこともあると思いますがが、これからも努力していきたいと思います!

トップページへ戻る