留学生の声

Michel Roland Godimus 外国語学部中国語・日本語学科4年

私が「なぜ遠いフランスから日本に来たか」というと、それは1つの夢を叶えるためです。その夢は、活躍できる、よい通訳になることです。日本の歴史・日本の伝統・習慣に大変興味があり、子供の頃から日本のことが大好きで、日本へ行くことにずっと憧れていました。

しかし、来日して間もない頃は言葉の壁を感じ、気持ちを上手く伝えることができず苦労しました。外国人の中には、当初の私のように言葉で悩んでいる方が大勢いると思います。私はこうした人々の手助けできる機会が欲しいと願っておりました。日本に来たばかりの時は日本語で言いたいことが言えず、本当に苦労しましたが、今では勉強を続けてきたおかげで、日本語をそれほど不自由なく話せるようになってきたと思います。

また、私は来日してから今まで多くの活動を行ってきました。特に、新しい技術や知識の習得に強い興味を持っており、そのためなら変化を恐れることなく、積極的にチャレンジするよう心がけています。その中で、多くのボランティア活動も行ってきました。過去には国際協力会において、広報活動のアシスタントやイベントのプレゼンテーションを行ったことがあります。とにかく、さまざまなことにチャレンジし経験することで、知識や技術を習得し、成長していきたいと考えています。1年前からしているレストランでのアルバイトでも、積極的に動くことで、お客様にも店長にも満足してもらっています。

日本語の勉強を続け、様々なことにチャレンジし、多くの経験をしていますが、それでも通訳という夢を叶えるための道程はまだ長く、困難もたくさんありそうですが、引き続き努力していきたいと思います。

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